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話題の研究生・光宗薫が「AKB紅白」デビュー

 人気アイドルグループ・AKB48が20日、TOKYO DOME CITY HALLで『AKB48 紅白対抗歌合戦』を初開催。今月8日のAKB48劇場6周年記念公演で初お披露目された13期研究生16人のうち、美形ぶりが話題の光宗薫(みつむねかおる・18)がステージデビューした。

 「2011年神戸コレクション」のモデルオーディションでグランプリ受賞をした異例の経歴を持つ光宗が、13期研究生で唯一「AKB紅白」のステージに立ち、ファンの前でベールを脱いだ。大島優子キャプテン率いる白組の“隠し玉”として、チーム4の島崎遥香、山内鈴蘭とともに「ハート型ウイルス」を披露すると、ファンからは早くも「薫」コールが飛び交った。

 スラリとした長身にショートカット、ネット上で“AKBらしからぬ”と形容される、宝塚の男役を思わせる美形ぶりに、上手のひな壇で声援を送っていた白組メンバーも興奮気味。中でも渡辺麻友は前のめりで熱烈な投げキッスを送り、紅組キャプテンの高橋みなみは「メンバー人気もすごいね〜」と驚いていた。

 同イベントはAKB48のほか、姉妹グループのSKE48NMB48HKT48の139人と初の海外グループでインドネシア・ジャカルタを拠点とするJKT48の16人を加えた総勢155人が出演。自身の持ち歌以外の楽曲で競いあった結果、大島率いる白組が優勝した。

⇒【フォトギャラリー】総勢139人が熱戦を繰り広げた『AKB48 紅白対抗歌合戦』

関連写真

  • 『AKB48紅白対抗歌合戦』でステージデビューした13期研究生・光宗薫(18) (C)ORICON DD inc.
  • 白組3番手としてチームAの公演曲「ハート型ウイルス」を歌った光宗薫、島崎遥香、山内鈴蘭(写真左から) (C)ORICON DD inc.

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