来年芸能界デビュー10周年を迎える中川翔子が19日と20日、東京・中野サンプラザホールで初のカバーライブ『Shoko☆Cover Fes.2011 in NAKAGAWA BROADWAY』を開催。中川は、17日よりウイルス性胃腸炎を発症。昨夜、ライブ直後も体調不良を訴え、今朝も点滴を打ってからステージに立つという過酷な状況の中、メドレー36曲を含む、自身最多の全49曲を熱唱した。
中川は39度の高熱を出し、「体調は満身創痍(まんしんそうい)、2日間何も食べらなかった」ことを明かすも、「ステージに上がった瞬間、ファンの声援で一気にテンションが上がった」と芸歴10年のプロ根性を見せ乗り切った。歌手活動以外にもバラエティ番組など、幅広い分野で活躍する中川は「応援してくれた皆さんがいるから10年間続けてこれた」とファンに感謝した。
同ライブでは、ピンクレディーの「ペッパー警部」やキャンディーズ「春一番」、山口百恵「プレイバックPart2」など懐かしの楽曲を歌唱。このほか、ダンサー15名を率いて披露した芦田愛菜と鈴木福の大ヒット曲「マル・マル・モリ・モリ!」、ピンクの長ランにサングラスとコスプレして挑んだ氣志團の「One Night Carnival」などで盛り上げた。また、6パターン披露した衣裳は、全て中川のプロデュースによるもので、来年1月11日発売の新曲「ホロスコープ」も初披露した。
なお、中川は、来年1月14日と15日にリリースイベント&握手会を開催し、5月に大阪と東京・日比谷の両野外音楽堂でライブを行う。
中川は39度の高熱を出し、「体調は満身創痍(まんしんそうい)、2日間何も食べらなかった」ことを明かすも、「ステージに上がった瞬間、ファンの声援で一気にテンションが上がった」と芸歴10年のプロ根性を見せ乗り切った。歌手活動以外にもバラエティ番組など、幅広い分野で活躍する中川は「応援してくれた皆さんがいるから10年間続けてこれた」とファンに感謝した。
なお、中川は、来年1月14日と15日にリリースイベント&握手会を開催し、5月に大阪と東京・日比谷の両野外音楽堂でライブを行う。
2011/12/20





