先月、自身初の東京・日本武道館公演を成功させたロックバンド・THE BAWDIESが、来年1月スタートの向井理主演ドラマ『ハングリー!』(関西テレビ・フジテレビ系 毎週火曜・後10:00〜)で初めて主題歌を担当することが12日、わかった。ドラマのためにTHE BAWDIESが書き下ろす新曲(タイトル未定)は、来年2月8日に発売決定。いち早く制作途中のデモテープを聴いた向井は「ハートに届く曲なので、ドラマにぴったり!」と太鼓判を押した。
“ロック&フレンチ”をテーマにした同ドラマは、ミュージシャンになる夢を諦めた30歳目前の山手英介(向井)が主人公。母の死をきっかけに、かつてのミュージシャン仲間とともに自分のレストランをオープンしようと奮闘する姿を通し、挫折や仲間の絆、ライバルとの対決を織り交ぜて主人公の成長ぶりをコメディータッチで描く。
ドラマにはまるロックな主題歌を模索していたという関西テレビの河西秀幸プロデューサーは「唯一無二な音楽性で、懐かしくもあり、でも新しくもあり、圧倒的なパワーと衝撃を受けた」というメジャーデビュー3年目のTHE BAWDIESにオファー。主題歌制作にあたってボーカルのROYが「向井さんと直接会って感じたインスピレーションを楽曲に盛り込みたい」と希望したことから、先月末にメンバー4人と向井の対談が実現した。
世代も近く、音楽やスポーツ、趣味など共通の話題で盛り上がったROYは「お会いしたことで大きなヒントを得ることが出来ました」と手ごたえ十分。「ドラマの雰囲気に合うように、聴いた人が下を向かず、上を向き前に進んでいけるような明るいパワーと温かい愛をテーマにしました」と制作中の楽曲について説明した。
一方の向井も「最初にお会いしたときに“THE BAWDIESっぽい曲ができれば、かっこいいものになる”と思いました」と一目ボレ。ドラマのタイトルバックを撮影時に制作途中のデモテープを聴き「シンプルだけど無駄がなくて、かっこよくて“THE BAWDIES”らしい。渋めの声と音で、ちょっと懐かしいロックの感じがあって、ステキな曲を作っていただきました」と感謝した。
きょう13日が最終回の米倉涼子主演ドラマ『HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜』放送終了後には、THE BAWDIESの代表曲「HOT DOG」に乗せて、『ハングリー!』の告知CM をオンエア予定となっている。主要キャストはほかに瀧本美織、国仲涼子、塚本高史、三浦翔平、川畑要(CHEMISTRY)、稲垣吾郎ら。来年1月10日より放送開始。
⇒THE BAWDIES チケット発売情報
“ロック&フレンチ”をテーマにした同ドラマは、ミュージシャンになる夢を諦めた30歳目前の山手英介(向井)が主人公。母の死をきっかけに、かつてのミュージシャン仲間とともに自分のレストランをオープンしようと奮闘する姿を通し、挫折や仲間の絆、ライバルとの対決を織り交ぜて主人公の成長ぶりをコメディータッチで描く。
世代も近く、音楽やスポーツ、趣味など共通の話題で盛り上がったROYは「お会いしたことで大きなヒントを得ることが出来ました」と手ごたえ十分。「ドラマの雰囲気に合うように、聴いた人が下を向かず、上を向き前に進んでいけるような明るいパワーと温かい愛をテーマにしました」と制作中の楽曲について説明した。
一方の向井も「最初にお会いしたときに“THE BAWDIESっぽい曲ができれば、かっこいいものになる”と思いました」と一目ボレ。ドラマのタイトルバックを撮影時に制作途中のデモテープを聴き「シンプルだけど無駄がなくて、かっこよくて“THE BAWDIES”らしい。渋めの声と音で、ちょっと懐かしいロックの感じがあって、ステキな曲を作っていただきました」と感謝した。
きょう13日が最終回の米倉涼子主演ドラマ『HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜』放送終了後には、THE BAWDIESの代表曲「HOT DOG」に乗せて、『ハングリー!』の告知CM をオンエア予定となっている。主要キャストはほかに瀧本美織、国仲涼子、塚本高史、三浦翔平、川畑要(CHEMISTRY)、稲垣吾郎ら。来年1月10日より放送開始。
⇒THE BAWDIES チケット発売情報
2011/12/13




