シンガー・ソングライターの小田和正が、初のカバーアルバム『言葉にできない〜小田和正ベストカバーズ〜』を12月21日に発売することが、わかった。同アルバムには、鈴木雅之や槇原敬之、スキマスイッチの大橋卓弥、JUJUら小田を敬愛する15組のアーティストが参加している。
小田は、今年4月に6年ぶりとなるオリジナルアルバム『どーも』を発売し、史上最長キャリア(グループも含む)で首位を獲得。5月より自身最大動員の全国25会場48公演(5大ドーム8公演を含む)、総動員数67万人を超える全国ツアー『明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR 2011“どーも どーも” その日が来るまで』を行った。
「私の願い」(1991年8月発売)をカバーした鈴木は「歌い終わった瞬間「マーチンの歌になったね」って言ってくれた言葉、あの言葉が今でもボーカリストとしての背中を押してくれてます」と懐かしみ、「秋の気配」(1998年10月発売)をカバーした槇原は「素晴らしい原曲ありきだったので、なかなか難しいカバーでした」と当時を振り返り、それぞれコメントを寄せている。
また、これまでにカバーしてきた楽曲のほか、MONKEY MAJIKによる「my home town」、キマグレンとRakeによる限定ユニット・KimaguRakeの「キラキラ」の2曲が新録される。
小田は、今年4月に6年ぶりとなるオリジナルアルバム『どーも』を発売し、史上最長キャリア(グループも含む)で首位を獲得。5月より自身最大動員の全国25会場48公演(5大ドーム8公演を含む)、総動員数67万人を超える全国ツアー『明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR 2011“どーも どーも” その日が来るまで』を行った。
また、これまでにカバーしてきた楽曲のほか、MONKEY MAJIKによる「my home town」、キマグレンとRakeによる限定ユニット・KimaguRakeの「キラキラ」の2曲が新録される。
2011/11/15

