歌手の斉藤和義が5日、さいたま市文化センターで全国ツアーをスタートした。デビュー19年目でシングル・アルバムを通じて自身初のTOP3入りを果たした最新アルバム『45 STONES』(10月19日発売・最高位2位)を引っさげた斉藤は「毎回のことながら初日はドキドキします」と告白しつつも、2時間半の熱演で2000人の観客を大いに沸かせた。
斉藤は「リハはいっぱいやってきたんですが、皆さんのノリしだいなんで、どうか温かく見守ってください。決してライブの粗を探したり、“あそこ歌詞間違ってたよね〜”とかつぶやかないでくださいね」と茶目っ気たっぷりにあいさつ。東日本大震災の2日後に完成させたという「ウサギとカメ」、昨年のヒット曲「ずっと好きだった」など人気曲を続々と熱唱した。
さらに、松嶋菜々子主演ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系 毎週水曜・後10:00〜)主題歌の「やさしくなりたい」(2日発売)も初披露。発売されたばかりの新曲とは思えないほどの盛り上がりでステージと客席が一体化した。
本ツアーは、来年2月11日の東京・日本武道館公演を経て、3月31日の故郷・栃木“凱旋”ライブまで全42公演行う。
斉藤は「リハはいっぱいやってきたんですが、皆さんのノリしだいなんで、どうか温かく見守ってください。決してライブの粗を探したり、“あそこ歌詞間違ってたよね〜”とかつぶやかないでくださいね」と茶目っ気たっぷりにあいさつ。東日本大震災の2日後に完成させたという「ウサギとカメ」、昨年のヒット曲「ずっと好きだった」など人気曲を続々と熱唱した。
本ツアーは、来年2月11日の東京・日本武道館公演を経て、3月31日の故郷・栃木“凱旋”ライブまで全42公演行う。
2011/11/07





