歌手のAIが、映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』(2012年2月4日公開)のエンディングテーマを担当し、新曲「ウツクシキモノ」(2012年1月配信予定)を書き下ろしたことが27日、わかった。三浦建太郎による原作漫画『ベルセルク』を読み込んだというAIは、「『ベルセルク』のファンが納得いくような歌にして欲しいという制作陣の熱い想いをすごく感じながら作ったので、その想いがこの歌を通して伝わればいいなと思っています」とコメントを寄せた。
ファンタジー作品へ初めて楽曲を書き下ろしたAIは、物語にどんどん惹き込まれたそうで「ハマっちまいました」。主人公・ガッツの気持ちを描いた楽曲を制作し、担当編集者が「『ベルセルク』を熱く語る“歌姫”はとてもパワフルで、しっかりと作品を理解してくれていました」と驚くほど。田中栄子プロデューサーも「見るものの魂を揺さぶるこの『ベルセルク』という映画にぴったりな、すばらしい曲を仕上げていただきました」と絶賛し、壮大な物語にふさわしい楽曲が完成した。
本作は、連載20年以上におよぶ長大な物語すべてを映像化するという“サーガプロジェクト”第1弾として、ファンの間で最も人気が高く、最もドラマチックな展開を見せる“黄金時代”を3部作で映画化。映画『鉄コン筋クリート』などを手掛け、国内最高峰の技術を誇るSTUDIO4℃が映像化する。
ファンタジー作品へ初めて楽曲を書き下ろしたAIは、物語にどんどん惹き込まれたそうで「ハマっちまいました」。主人公・ガッツの気持ちを描いた楽曲を制作し、担当編集者が「『ベルセルク』を熱く語る“歌姫”はとてもパワフルで、しっかりと作品を理解してくれていました」と驚くほど。田中栄子プロデューサーも「見るものの魂を揺さぶるこの『ベルセルク』という映画にぴったりな、すばらしい曲を仕上げていただきました」と絶賛し、壮大な物語にふさわしい楽曲が完成した。
2011/10/28



