『LOUD PARK 11』はLIMP BIZKIT、WHITE SNAKEら世界を股にかけて活躍する人気メタルバンド全12組が出演する、日本最大のメタル・フェスティバル。「アニメタルUSA」はアニソンとメタルを融合させ大ヒットを飛ばした実力派メタルバンド「アニメタル」のUSA版。日本が世界に誇るメタルバンド“LOUDNESS”の第二期ヴォーカルを務めたマイク・ヴェッセーラをヴォーカリストに、“宇宙最速の速弾きギタリスト”クリス・インペリテリ、現“ブルー・オイスター・カルト”のベーシストであるルディ・サーゾ、“ジューダス・プリースト”の現役ドラマ―であるスコット・トラヴィスが顔をそろえる、“超”が付く実力派アニソンカバー・メタルバンドだ。そんな彼らがYOUTUBEで見たももクロZに興味を示し、「彼女たちとぜひ共演してみたい」とオファーしたことから今回の異色コラボが実現した。
ステージを終えたリーダーの百田夏菜子は「ふだんとは衣装も違うし、曲も全部英語で歌ったのですごい緊張しましたが、とても楽しかったです」、玉井詩織は「私たちは、いつ何時、誰の挑戦も受けようと思っていたので、また呼ばれたらいつでも来ます」、佐々木彩夏は「すごい貴重な体験をさせていただきました。ももクロは、常日ごろから言葉の壁を乗り越えようと努力しているので、その結果が今日のステージに表れたのだと思います」、有安杏果は「こんなすごいバンドと一緒に歌わせていただいて、本当にいい体験ができたなと思います。メタルも演歌もロックもパンクも全部、ももいろクローバーZだと思います」、高城れには「今日はすごい楽しかったので、また一緒にできたらいいなと思います」、とそれぞれ興奮冷めやらぬ様子で感想を語った。
アニメタルUSAのボーカル、マイク・ヴェッセーラは「彼女たちとステージを一緒にできてすごく楽しかった。とても可愛らしい女の子たちなので、また機会があったらぜひ共演してみたい」とご満悦。世界に通じる日本のアニソンがメタルとアイドルを引き合わせた瞬間だった。この後ももいろクローバーZは女性限定の『ももクロ女祭り2011』(10月30日東京・SHIBUYA O-EAST)と男性限定の『ももクロ男祭り2011』(11月6日に東京・品川ステラボール)という秋の2大祭りを開催。さらに11月23日の勤労感謝の日にはニュー・シングル「労働讃歌」を発売。そして12月25日には、この日ステージを務めた会場「さいたまスーパーアリーナ」でグループ最大規模の単独コンサートを開く。ひと足早くスーパーアリーナの景色を体感した百田は「いまからわくわくしています。最高のクリスマスにしたいですね」と意欲を新たにした。
なお現在ももいろクローバーZ所属のスターダストプロモーション芸能3部が、彼女たちに続くアイドル候補生を月刊デ☆ビュー読者限定で募集中。応募の詳細は、現在発売中の月刊デ☆ビュー11月号に掲載中。同誌にはももいろクローバーZのインタビューも掲載されている。
■『デ☆ビュー読者限定』スターダストプロモーション 3B junior アイドル候補生募集
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2011/10/15