歌手・福原美穂が、歌手・和田アキ子とコラボレーションした新曲「Get Up! feat. AKIKO WADA」を収録したアルバム『The Soul Extreme EP II』を10月12日に発売した。このたび、ORICON STYLEの取材に応じた福原は「あんなに緊張しているアッコさんを見るのは初めて」とレコーディングでの和田について語り、「練習もすごかったみたいで、20年使っていた家のピアノが壊れるくらいだったらしいですよ」と明かした。
「最初はアッコさんをイメージして、“聴いてくれたらいいなぁ”と思いながら作り始めた曲」と福原の願いが通じ、コラボレーションへと発展した同作に、「アッコさんだから言って欲しい、アッコさんだから喝を入れて欲しいという想いも込めながら作っていきました」と自身では言えない言葉を和田に託したという。
レコーディングでは「アッコさんはTシャツ1枚で、裸足で。ブースから帰ってきたときはもう汗だくで。3テイクで決めるという集中力で。OK!となった瞬間には崩れ落ちていったので(笑)」と振り返り、出来上がった楽曲を聴き「鳥肌が立ちましたね。私の予想以上のモノになりました」と手ごたえ感じた。
また和田と競演したことで、「“福原たちに任せよう”って思ってもらえるようなモノを私たちの世代が作っていかないといけないのかな?という気持ちも強くなりました」と語り、「アッコさんが“もう歌わへん方がいいかな”と思えるような音楽を作っていかなくちゃいけないんだなという責任感も、今回一緒にやっていくなかで感じた」と音楽に向き合う姿勢が変わり、福原にとって大きな意味を持つ作品となった。
「最初はアッコさんをイメージして、“聴いてくれたらいいなぁ”と思いながら作り始めた曲」と福原の願いが通じ、コラボレーションへと発展した同作に、「アッコさんだから言って欲しい、アッコさんだから喝を入れて欲しいという想いも込めながら作っていきました」と自身では言えない言葉を和田に託したという。
また和田と競演したことで、「“福原たちに任せよう”って思ってもらえるようなモノを私たちの世代が作っていかないといけないのかな?という気持ちも強くなりました」と語り、「アッコさんが“もう歌わへん方がいいかな”と思えるような音楽を作っていかなくちゃいけないんだなという責任感も、今回一緒にやっていくなかで感じた」と音楽に向き合う姿勢が変わり、福原にとって大きな意味を持つ作品となった。
2011/10/16

