6人組人気アイドルグループ・V6が10日、ツアーの最終公演を約10年ぶりとなる横浜アリーナで行い、全国8都市17公演で約18万6000人を動員したライブツアー『Sexy.Honey.Bunny! 』を締めくくった。
01年1月以来、約10年ぶりの横浜アリーナーのステージで、メンバーの井ノ原快彦は「ただいまって感じ」と笑顔で語った。02年からは毎年、東京・国立代々木競技場第一体育館でのライブが定着していて、三宅健は「代々木は代々木の匂いがあるけど、ここも匂いが変わっていない」と懐かしんでいた。
今回は、会場中央に設けられたセンターステージで、360度演出。センターステージも約10年ぶりで、新曲「Sexy.Honey.Bunny!」や、ソロ曲やアルバム収録曲などを中心にしたセットリストで、6人のシンクロ率の高い息の合ったダンスと歌に、客席からは大きな歓声が沸きあがった。
MCでは、今回の公演が3日間で5公演という過酷なスケジュールで、リーダーで最年長(40歳)の坂本昌行の体力をメンバー全員で心配していると笑わせ、また10年前の横浜アリーナ公演の模様を伝える当時の新聞記事や、映像が流され、バク転を連発し踊りまくるメンバーの姿にファンは大喜び。井ノ原は「でも今のほうがダンスが細かいし、まだ全然イケる」と自信を見せた。
またこの日は、ジャニーズJr.時代にV6のバックで踊っていた嵐の二宮和也も駆けつけた。客席でライブを観ていたが井ノ原に紹介されると、客席からマイクでステージのメンバーとトークをし、「やっぱりV6さん(のライブ)、ダントツ楽しいっすね」と絶賛すると客席から大きな拍手が沸き起こった。
アンコールではシングルメドレーも披露し、32曲を歌いきった6人。坂本と三宅が舞台、岡田准一が映画『天地明察』に主演、森田剛が舞台と来年のNHK大河ドラマ『平清盛』への出演と、それぞれのソロ活動が充実しているが、来月1日にはデビュー17年目を迎え、持ち前の「団結力」でこれからも6人で走り続ける。
01年1月以来、約10年ぶりの横浜アリーナーのステージで、メンバーの井ノ原快彦は「ただいまって感じ」と笑顔で語った。02年からは毎年、東京・国立代々木競技場第一体育館でのライブが定着していて、三宅健は「代々木は代々木の匂いがあるけど、ここも匂いが変わっていない」と懐かしんでいた。
今回は、会場中央に設けられたセンターステージで、360度演出。センターステージも約10年ぶりで、新曲「Sexy.Honey.Bunny!」や、ソロ曲やアルバム収録曲などを中心にしたセットリストで、6人のシンクロ率の高い息の合ったダンスと歌に、客席からは大きな歓声が沸きあがった。
またこの日は、ジャニーズJr.時代にV6のバックで踊っていた嵐の二宮和也も駆けつけた。客席でライブを観ていたが井ノ原に紹介されると、客席からマイクでステージのメンバーとトークをし、「やっぱりV6さん(のライブ)、ダントツ楽しいっすね」と絶賛すると客席から大きな拍手が沸き起こった。
アンコールではシングルメドレーも披露し、32曲を歌いきった6人。坂本と三宅が舞台、岡田准一が映画『天地明察』に主演、森田剛が舞台と来年のNHK大河ドラマ『平清盛』への出演と、それぞれのソロ活動が充実しているが、来月1日にはデビュー17年目を迎え、持ち前の「団結力」でこれからも6人で走り続ける。
2011/10/11


