歌手のGACKT率いる7人組バンド・YELLOW FRIED CHICKENz(YFC)が14・15日のZepp Tokyo公演から国内ツアーをスタートした。GACKTが「お前ら暴れに来たんだろ!? いけるか兄弟!」という呼びかけに2700人が熱狂。新曲「THE END OF THE DAY」(14日発売)など13曲を熱演した。 開演前から「YFC」コールが起こるなか会場が暗転すると、一斉に大歓声が沸き起こった。その声をかき消すように新加入のSHINYA(真矢)がドラムを打ち鳴らし、GACKTとJONの迫力あるツインボーカルでファンを圧倒。黒のタイを外し、白のシャツのボタンを引きちぎる2人のパフォーマンスで観客のボルテージは最高潮に達し、狂乱したフロアを見つめたGACKTは左手で胸をたたいてファンの想いが届いていることをアピールした。
2011/09/16



