ビジュアル系ロックバンド・Alice Nineが9日、東京・NHKホールでワンマンライブ『Alice Nine Live 2011“7th THEATER”』を行った。7周年を迎え、今年1月には日本武道館でのワンマンライブを成功させるなど勢いに乗るAlice Nine。約3,500人のファンが集結したライブでは、初めてのバラード楽曲「虹の雪」を12月21日に発売することを発表した。
「I.」でスタートしたライブは、彼らの代表曲「閃光」や新曲「Heart of Gold」、12分にも及ぶ大作「GEMINI」などアンコールを含め全21曲を披露。ボーカル・将は「この7年間、色々なことがあったけど、皆のおかげで乗り越えてこれました。これからもみんなと一緒に歩いていきたいと思います」と語り、約3時間にわたってファンを魅了した。
終演後には、将が初めて作詞作曲を手がけたという初バラード曲「虹の雪」の発売を発表したほか、冬のツアー『club ALICE presents BLACK PERIOD I/WHITE PERIOD III』を11月29日から行うことも発表した。
「I.」でスタートしたライブは、彼らの代表曲「閃光」や新曲「Heart of Gold」、12分にも及ぶ大作「GEMINI」などアンコールを含め全21曲を披露。ボーカル・将は「この7年間、色々なことがあったけど、皆のおかげで乗り越えてこれました。これからもみんなと一緒に歩いていきたいと思います」と語り、約3時間にわたってファンを魅了した。
2011/09/12




