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新入社員の“その場しのぎ”が製品化 映画『サラリーマンNEO』劇中商品を発売

 サントリー酒類は11月1日より、『サラリーマンNEO劇場版(笑)』(11月3日公開)とのコラボ商品、『サントリー レッドロマンス』を数量限定で発売する。劇中に登場し物語の重要アイテムとなる“赤い第3のビール”を製品化したもので、カシスの香りと赤い液体、ピンク色の泡が特徴。

 同商品は、万年業界第5位の会社「NEOビール」の新入社員・新城(小池徹平)が、その場しのぎで言った案がとんとん拍子に進み、サントリー酒類とNEOビールの“業務提携”を受けて開発されたもので、劇中でもサントリーの商品として登場。麦芽とホップを仕込む際にカシス果汁を添加し発酵しており、フルーティーな味わいになっている。

 なお、映画のストーリーはこの商品を軸に、新城や理不尽な課長・中西(生瀬勝久)らNEOビールの社員たちがビッグプロジェクトに挑むというもので、5年も契約が取れない営業の川上(沢村一樹)、重役にしか見えない老け顔の新入社員・早川(平泉成)など、お馴染みのキャラクターたちも登場する。



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