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民間気象予想会社のウェザーニューズは8月31日、2471人(男性:53%、女性:47%)を対象に節電などによる生活スタイルの変化を調査した『ライフスタイル調査』の結果を発表した。例年以上に節電意識が高まる今夏、「しっかり節電(した)」が10.2%、「無理なく節電(した)」は72.3%となり、全体の8割以上が節電に努めたことが明らかになった。さらに、そのなかで毎夏と比べた体調の変化について、「悪い気がする」と回答したのはわずか18.8%。「変わらない」(56%)、「まぁまぁ良い」(14.8%)、「いつもより良い」(10.4%)の回答が81.2%を占め、8割以上が“体調が良い”と感じていることがわかった。
調査は8月14日〜18日の間、同社の携帯およびスマートフォンサイトを通して行われた。「無理なく節電」「しっかり節電」といった“節電努力をした”回答者を男女別に見ると男性(79.0%)よりも、女性(86.7%)の方が節電を心がけている結果に。また、都道府県別でみると、山形県と佐賀県が節電率100%を記録した。
【調査対象】
調査対象:携帯サイト「ウェザーニュース」および、スマートフォン「ウェザーニュースタッチ」を通し、2471 人(男性53%、女性47%)の有効回答をまとめたもの
調査期間:8月14日(日)〜18日(木)
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2011/09/01