タレントの楽しんごが映画『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』(9月17日公開)で初のCMナレーションを務めることになり8月31日、都内スタジオで収録を行った。得意の東幹久のモノマネのやりすぎのせいか最近「地声が低くなってきた」と肩を落とし、来年の生き残りに向け「ずっと低い声でいこうと思います」と力なく話した。
同作は立体映像の3Dに“におい”が加わった史上初の4Dアドベンチャーがウリ。画面に出てくる番号の点滅にあわせ、劇場で配られるカードをこすることでシーンに合ったにおいが楽しめる。物語は元敏腕スパイの母親と新スパイキッズとなった双子らスパイ一家が、世界を守るために時間を止め、過去にさかのぼって全世界制服をたくらむ悪党・タイムキーパーに立ち向かう戦いを描く。
楽しんごはお笑いトリオ・森三中とともに同作をPRする“日本版スパイ・エージェント4D”に就任したものの、今回は単独でのCM出演。3人から「ひとりだけずるい」とメッセージが届くと「売れててすいません。正直嬉しいです」。ただ親からはいまだに「彼女できないの?」と言われるといい、男好きは「キャラだと思ってるんでしょうね」とポツリ。
さらにはスパイになって使いたい劇中のアイテムに衝撃波を生む武器を挙げ、「この世界にいるといろんな敵が増えるので、その人たちに使いたい。出る杭は打たれる……」と意味深に語り笑わせていた。
同作は立体映像の3Dに“におい”が加わった史上初の4Dアドベンチャーがウリ。画面に出てくる番号の点滅にあわせ、劇場で配られるカードをこすることでシーンに合ったにおいが楽しめる。物語は元敏腕スパイの母親と新スパイキッズとなった双子らスパイ一家が、世界を守るために時間を止め、過去にさかのぼって全世界制服をたくらむ悪党・タイムキーパーに立ち向かう戦いを描く。
さらにはスパイになって使いたい劇中のアイテムに衝撃波を生む武器を挙げ、「この世界にいるといろんな敵が増えるので、その人たちに使いたい。出る杭は打たれる……」と意味深に語り笑わせていた。
2011/08/31