内閣府大臣官房政府広報室と吉本興業が防災週間(30日〜9月5日)の前日である29日、減災をテーマにしたプレス向けイベント『今、最も知りたい「減災」〜47都道府県 あなたの街に“住みます”芸人 公開授業』を東京・新宿区の同社で開催した。『移動あおぞら花月』で被災地を訪問した落語家の桂三枝が「減災ひろめる芸人 応援隊長」に任命され、「世の中、何が起こるかわからないので、いついつまでも減災を忘れないよう訴えていきたい」と呼びかけた。 内閣府が推進する「減災」は、自然災害に対して被害を完全に封じるのではなく、被害が最小になるように「災害に備える」という考え方を推進。同社も減災の必要性とその活動に賛同し、同推進活動に協力することを決めた。ヘルメットなどの防災グッズを手にした三枝は「いすから転げる時もヘルメットをかぶっていきたいですね〜」と話した。
2011/08/29