4人組ビジュアル系バンド・AYABIEが、8月24日に発売するメジャーデビューシングル「流星」のミュージックビデオとジャケットで、今年行われた俳優・早乙女太一の新春特別公演『龍と牡丹』の舞台映像制作を手掛けた“ウルトラテクノロジスト集団”チームラボとコラボしたことが8日、わかった。
チームラボは、プログラマー、ロボットエンジニア、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、様々な“ものづくり”のスペシャリストで構成。2007年に『au design project』で制作したコンセプトモデル携帯“actface”が文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品に選出。2008年には映像作品『花と屍』を仏ルーブル宮内 国立装飾美術館で発表するという実績を持つ。
そんな彼らが手掛けたMVは、同曲を聴きイメージした“蓮”と、昨年制作された奈良平城遷都1300年の記念映像『ICONO-NARASIA』をモチーフに制作。飛鳥時代の『截金(きりがね)』という美術技法を参考にした古くからの表現と、現代のテクノロジーが融合した作品は、メンバー4人が月明かりの下、蓮の花のステージで演奏する姿を描いた幻想的な映像に仕上がっている。
なおMVは、8日より動画配信サイト・YouTubeでフル公開されている。
チームラボは、プログラマー、ロボットエンジニア、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、様々な“ものづくり”のスペシャリストで構成。2007年に『au design project』で制作したコンセプトモデル携帯“actface”が文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品に選出。2008年には映像作品『花と屍』を仏ルーブル宮内 国立装飾美術館で発表するという実績を持つ。
なおMVは、8日より動画配信サイト・YouTubeでフル公開されている。
2011/08/08




