ケツメイシとFUNKY MONKEY BABYS(以下ファンモン)が、9月10日に宮城県で開催される東日本大震災復興応援企画『みちのく力くらべ 〜いぐべおめぇだづ〜』に出演し、コラボレーションソングを披露することが20日、わかった。震災から4ヶ月が過ぎ、最低限の衣食住が整いつつある今、音楽や歌でひと時の安らぎや癒しを届けたいという同イベントの趣旨に賛同した彼らが、初タッグで被災地に熱い想いを伝える。
同イベントは、東北地方で音楽やイベントの仕事を生業とする人々が集まった「みちのく力くらべ実行委員会」が立ち上げた、復興応援企画。様々な公演が延期、中止になり、生の音楽に触れ合う機会が減ってしまっている被災地の人々に、“生ライブ”を届けたいという想いから企画された。なお、本公演の経費を除く、チケットやグッズの収益金の全てを義援金として寄付する。
ずっと被災地でのライブ開催を模索していたというケツメイシだが、「下手な歌なんて聴いている場合じゃないよな、ライブなんて不謹慎だよな」と一度は諦めかけたという。しかし今回、実行委員から「今、東北に必要なのはライブです。歌です」とイベントへの出演をオファーされ、「応えない理由はどこにもない!」と即決。「やるからには、同じ気持ちで、同じ方向を向いてる奴らと一緒にやりたい」と、同じく二つ返事で快諾したファンモンとコラボすることが決定した。
ファンモンのファンキー加藤は「デビュー当時からの目標であり、尊敬する大先輩、ケツメイシさんとの2マン共演。僕らにとっては夢のステージにもなります」と初コラボを喜び、「想えば叶う。宮城の地から復興の願いを込めて、ありったけの愛を込めて。僕らが歌うことで、ひとつでも多くの笑顔が増えますように」と想いを寄せた。
同イベントは、東北地方で音楽やイベントの仕事を生業とする人々が集まった「みちのく力くらべ実行委員会」が立ち上げた、復興応援企画。様々な公演が延期、中止になり、生の音楽に触れ合う機会が減ってしまっている被災地の人々に、“生ライブ”を届けたいという想いから企画された。なお、本公演の経費を除く、チケットやグッズの収益金の全てを義援金として寄付する。
ファンモンのファンキー加藤は「デビュー当時からの目標であり、尊敬する大先輩、ケツメイシさんとの2マン共演。僕らにとっては夢のステージにもなります」と初コラボを喜び、「想えば叶う。宮城の地から復興の願いを込めて、ありったけの愛を込めて。僕らが歌うことで、ひとつでも多くの笑顔が増えますように」と想いを寄せた。
2011/07/21



