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ライブ、コメディー、シリアスあり! 注目のWaT公演!

 昨年11月のメジャーデビューからわずか数ヶ月にして、今やエンターテインメント・シーンに幅広く話題を提供しているウエンツ瑛士と小池徹平によるシンガーソングライター・デュオ、WaT。そんな彼らが2004年から開催している『WaT Entertainment Show』は、音楽ライブと舞台の2部から構成され、彼らの魅力が堪能できる内容にファンからの熱い支持が集まっている。
 その第4回となる『WaT Entertainment Show 2006 ACT“do”LIVE Vol.4』の初日の3月3日、公開リハーサルと記者会見が行われた。

 今回のショーでは、ACT(舞台)が1部と2部に分かれ、集団自殺を題材にしたブラックコメディー『スーサイド ストア』と、第二次世界大戦下の硫黄島を舞台に描かれた『IOUJIMA』の2本が演じられる。そしてその後、ライブがスタート。ACTの2本の合間には映像を使用した企画も用意されており、ファンにとってはたまらないエンターテインメント・ショーとなりそうだ。

 会見で小池は、衣装やセリフなどで話題の集まったACTのコメディーについて「アドリブがほとんどで、笑いをこらえるのが大変でした」。一方、舞台中のコミカルな役柄で笑いを取っていたウエンツは「新境地を開けと、徹平にぼくの衣装をすすめたのですが、マネージャーにNGを出されました」と冗談を含めて語った。
 また、彼女がいないというふたりは、お互いにできたときは紹介しあうそうだ。もし、後から彼女がいることを知ったら、という質問に対してウエンツは「別れさせます。どこまでも足をひっぱり続ける」とふたりの仲の良さを披露した。

 最後に今回のショーについて、「皆さんに喜んでもらえるよいものができました」(ウエンツ)「とにかくお客さんの反応が楽しみ」(小池)と、公演のスタートを楽しみにする様子をみせた。進化し続ける彼らの最新のステージには熱い注目が集まっている。

■WaTオフィシャルサイト:
http://www.universal-music.co.jp/wat/

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