今週のインディーズ・アルバムチャートは、前週に続きAqua Timezの『空いっぱいに奏でる祈り』が、4週連続となるトップを獲得した。その一方、今週はシングル、アルバムとも、メジャーシーンで活躍するアーティストのインディーズ作品が大量に上位にランクインする結果となった。アルバムは7作品、シングルは4作品がそれぞれ初登場している。
アルバムチャートの4位に初登場したのは、5人組ビジュアルバンド12012(イチニーゼロイチニ)のニューアルバム『PLAY DOLLs』。また、同作と同時発売となった彼らの過去のレア音源に新曲1曲を追加した『not obtain+1』も9位にランクインした。
そして、若手に負けじと14位にランクインしたのは、平沢進のニューアルバム『白虎野』。P-MODELでの衝撃のデビューから25年を経た現在も精力的に活動する大ベテラン。根強いファンは多い。
シングルチャートでは、川嶋あいの「Dear/旅立ちの日に…」が初登場でトップに立った。「Dear」は、“路上で出会ったたくさんの人達やいつも応援してくれるファンに、何か伝えたい、何か返したい”という川嶋の想いを歌に乗せた曲。両A面のもう1曲「旅立ちの日に…」は、I WiSHとしてリリースし、大ヒットした「明日への扉」の原曲であり、これからのシーズンにぴったりな卒業ソング。ロングヒットとなりそうだ。
2位には、テレビ情報番組などでもいろいろと話題のAKB48のデビューシングル「桜の花びらたち」がランクインしている。
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アルバムチャートの4位に初登場したのは、5人組ビジュアルバンド12012(イチニーゼロイチニ)のニューアルバム『PLAY DOLLs』。また、同作と同時発売となった彼らの過去のレア音源に新曲1曲を追加した『not obtain+1』も9位にランクインした。
そして、若手に負けじと14位にランクインしたのは、平沢進のニューアルバム『白虎野』。P-MODELでの衝撃のデビューから25年を経た現在も精力的に活動する大ベテラン。根強いファンは多い。
2位には、テレビ情報番組などでもいろいろと話題のAKB48のデビューシングル「桜の花びらたち」がランクインしている。
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2006/02/19