【YouTubeチャート】RADWIMPSが1位スタート、レペゼン地球は圏外から10位へ

 今週は3作品が初登場でTOP10内にランクイン。1位は、RADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」。新海誠監督の新作『天気の子』主題歌となる同曲は、7月19日の映画公開と同時に配信がスタート。2位以下を大きく引き離す754.8万再生となり、その圧倒的なヒットの大きさを示している。
 6位には、あいみょんの8thシングル「真夏の夜の匂いがする」(7月24日発売)MVが7月18日より公開され、172.8万再生でランクイン。石原さとみ主演の『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』主題歌であり、この先のドラマ放送とともにロングヒットになっていきそうだ。

 10位に初登場したには、レペゼン地球の66thシングル「O2MEN」(110.4万再生)。9月の埼玉・メットライフドーム公演中止を7月26日に発表した彼らだが、7月20日より公開した同曲のほか、7月23日に公開した67thシングル「こうせい ざ たぴおか」も24位にランクインしている。

■週間アーティストランキング
RADWIMPS急上昇、米津玄師に迫る
レペゼン地球、圏外から10位へ

 楽曲ランキングで初登場1位を獲得したRADWIMPSが、前週比251.6%増の1109.5万再生で前週10位から2位へ大きくランクアップ。週間で1000万再生を超えるとともに、不動の首位に君臨する米津玄師に200万再生ほどにまで迫っている。

 同曲が主題歌となる『天気の子』は、公開2週目となる今週も映画動員ランキング1位を獲得。今年の夏休み映画シーンを盛り上げる話題作となっており、主題歌にもこの先さらに幅広い層からのアクセスが集まっていきそうだ。
 10位には、レペゼン地球が301.9万再生で前週の100位圏外から急上昇。炎上騒動の渦中にいる彼らだが、公式チャンネル登録者は188万人、楽曲配信用のチャンネル登録者も89万人。公開された新曲は再生数を伸ばしている。

【ランキング説明】
『楽曲ランキング』※YouTubeで最も再生された曲
「楽曲ランキング」は、YouTubeで再生された同じ楽曲の様々なバージョンの合計再生回数を集計し生成されるもの。フルバージョンの公式ミュージックビデオ、許諾された楽曲が使用されているユーザー動画、歌詞動画などの公式コンテンツの再生回数が集計されている。なお、「楽曲ランキング」には、YouTubeにおける視聴者の傾向、およびアーティストがYouTubeで音楽を共有する様々な方法が反映されている。TOP100に52週以上ランクインした楽曲は殿堂入りとして、ランキングに入らなくなる。
※日本時間・毎週月曜日更新。

『アーティストランキング』※YouTubeで人気のアーティスト
「アーティストランキング」は、アーティストによる音楽関連動画全体の合計再生回数に基づいて生成されるチャート。フルバージョンの公式ミュージックビデオ、許諾された楽曲が使用されているユーザー動画、公式ライブパフォーマンス、リミックス、歌詞動画、アルバムトラック、コラボレーションなどの再生回数がチャートに反映されている。
※日本時間・毎週月曜日更新

提供元: コンフィデンス

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