■これまでのあらすじ
結婚して半年の妻は、夫の行動で気になることがあった。ちゃんとふたり分の料理を作っているのに、夫がひとりでほとんど食べてしまうのだ。「おいしくて箸が止まらない」と夫に言われ、最初こそ受け入れていた妻だったが、義実家での夫の姿に唖然としてしまう。
家族が食卓を囲むのを待つことなく、ひとりでガツガツと食事を始める夫…。その姿に、正直、私は少し引いてしまいました。お義母さんは「家族なんだからいいのよ」と笑っていました。それどころか、「あんなにおいしそうに食べてくれる子いないわよ」とむしろ満足そうでもありました。
私はどちらかと言うと小食ですので、たしかに夫の食べっぷりの良さに惹かれた部分もあります。でも、最近の夫のがっつき具合はさすがにいかがなものかと…。「ご飯は残さず食べる」というお義母さんの教えを守ろうとしているのだとしても、逆に行儀が悪く見えてしまいました。
でも、お義母さんは「満足に食べさせてもらえないなんて健がかわいそう」と全面的に夫の味方で…。
※この漫画は実話を元に編集しています