公園で子どもを遊ばせていたら、知らない親から「ちょっと子どもを見ていてもらえませんか?」と頼まれたら、あなたはどうしますか?明らかに具合が悪そうで、困り果てている様子なら、放っておけない人も多いでしょう。しかし、その善意を利用されたうえ、預かった子どもに何か起きた責任まで押しつけられたら――。『託児所扱い』は、初対面の父親に娘を預けられた母親が、思わぬトラブルに巻き込まれた体験を描く作品です。>>マンガ「託児所扱い」を読む
「トイレに行く間だけ」見知らぬ子を預かることに
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父親はベンチでジュースを飲んでいた
子ども同士のケンカで、態度が豹変
子どもたちが砂場のシャベルを取り合い、女の子が尻もちをついて泣き出します。すると、離れた場所にいた父親が慌てて戻ってきて、状況を確認することもなく、ソラが娘をわざと突き飛ばしたと決めつけるのです!!自分は娘から離れて休んでいたのに、問題が起きた途端、預かってくれた相手を責める。その図々しさに、かなり腹が立ちます!!見知らぬ父親の「少しだけ」というお願いは、なぜ激しい責任の押しつけ合いへ発展したのか。主人公は、相手の理不尽な言い分をどう切り返すのか。公園で起きた身近で怖いトラブルの結末を、ぜひ本編で見届けてください。>>マンガ「託児所扱い」を読む