■これまでのあらすじ期間限定の約束で義妹との同居を許した妻。しかし、義妹は一向に新居を探すことなく、料理も洗濯も妻夫婦に任せっきりで何もしない。そのくせ、文句だけは一人前。妻が家事を協力してほしいと言っても「苦手」と逃げて、挙句、泣き出してしまう。
どうして私が義妹に謝らないといけないのでしょうか…。泣いている義妹に寄り添う夫を見て、理不尽さと悔しさでいっぱいになりました。夫は私が家事で手いっぱいになっていることより、義妹がいかに快適に過ごせるか、そのことにしか頭がないようです。夫にとって義妹は家族ですが、私にとっては他人。他人との暮らしはストレスが溜まるばかりで、とうとう熱を出してしまいました。仕事を休んで今日は一日寝ていよう…。そう思っていたのに、義妹からまさかの一言が!「ごはん、まだ?」って…、えっ?私、熱があるって言ったよね?コミカライズ:プロンプト麗子