■これまでのあらすじ家族旅行に並々ならぬ思いがあるという義父。義母に荷物を持たせて自分だけ手ぶらの義父は、義母や赤ちゃん連れの妻を気遣うこともなく自分勝手に行動していた。さらに義父は、夫が予約した赤ちゃん連れでも大丈夫なお店を勝手に変更していて!?
お座敷はない、濃い味のメニューしかない…。義父が選んだお店は、赤ちゃん連れには厳しいところでした。こんなこともあろうかと、息子が食べられるものを手作りして持参しておいてよかったです。それなのに、義父は「子どもはこういうのが好きって決まってる」とオムライスやハンバーグを勝手に注文していました。洋食屋さんの料理は、まだ赤ちゃんの息子には早いのに…1挙句の果てには、「せっかく頼んでやったのに!」とテーブルを叩いて息子を泣かせておいて、「うるさい! 静かにさせろ!」と怒鳴る義父…。「これだから子どもとの旅行は嫌なんだ」とも言っていましたが、だから最初から何度も言っているのに…。赤ちゃん連れの旅行なのだから、少しは配慮してくれても…。しかも、自分だけ食べ終わったら「もう行くぞ!」って…、どこまで自分勝手な人なの?※この漫画は実話を元に編集しています※このお話は過去に公開された作品を新たに描き直したリバイバル版です。一部内容が変更されていますコミカライズ:ぺぷり、原案:日野光里