■これまでのあらすじ
義母の過干渉は年々エスカレートしていった。「凪ちゃん(娘)のピアノの発表会の親子連弾には自分が出たい」と言いだしたり、「ランドセルはいっしょに買いにいきましょう」と言ったり…。夫に相談しても無駄なため、ついに妻は同じ嫁の立場である義姉に相談する。
義姉にメッセージを送ると、「テキストでは間に合わないから」とすぐに電話をくれました。義姉の口からは、かつて義母が義姉夫婦にやっていた「過干渉エピソード」がどんどん出てきたのです。
「子どもの名前をつけたい」「子ども部屋に、息子と勝手に撮ったツーショット写真を飾る」「ママって呼んでとお願いする」…私がされていることと重なる部分も多く、共感しっぱなし!
義姉も私と同じように、義母に対して「母親としての立場を脅かされる」と感じていたようです。
※この漫画は実話を元に編集しています
※作:とし