■これまでのあらすじ孫の手作りハンカチを粗末なものと言い捨て、敬老の日に他にも何か用意しろとうるさい義母。嫁を嫌っている義母は妻が何を渡しても文句を言うのだろうが、嫁としては何もしないわけにはいかなかった。そして後日、案の定、義母がプレゼントに難癖つけだして…。
息子のハンカチだけでは満足しない義母にプリザーブドフラワーを贈ったら、なぜか急に義実家へ呼び出されました。こんなのいらないから始まって文句を言うだけ言ったあと、夫が選んだものだとわかると手のひら返しで大喜び。要するに、私をいびりたいだけなんですよね…。夫にこんなことがあったと伝えても、まったく真剣に取り合ってくれません。私が傷ついているのに味方にもなってくれないのは…、正直、辛いです。敬老の日をめぐるゴタゴタはまだ続きます。後日、義母が夫と息子にお礼をしたいと言うので義実家へ出向くことになったのですが、ここでもまた陰湿な嫁いびりが待っていたのです。脚本:夜船紡、コミカライズ:プロンプト麗子