■これまでのあらすじ育休明けの異動で、かつての部下・真央のもとで総務の仕事をすることになった亜希。しかし、真央が亜希に振る仕事は雑務ばかりだった。冷蔵庫のチェックを命じられて亜希がつい思ったことを口にすると、真央が豹変。「文句は仕事を覚えてからにして」と言われてしまう。
文句を言ったつもりはありませんでしたが、真央…、いえ、沢井課長には私が半端な気持ちでやっているように見えたのかもしれません。その後、企画部で頑張っている後輩と話をして、私がいなくてもヒット作が生まれる現実に気持ちは落ち込む一方でした。でも、腐っている場合じゃない。今は目の前の仕事を一つ一つ頑張ろうと思います。そこで仕事の効率化について提案したのですが、「あなたにそんなこと求めていません」と突っぱねられてしまいました。「何なのよ、偉そうに」って、それが沢井課長の本音…?※この漫画は実話を元に編集していますコミカライズ:プロンプト麗子、脚本:野坂直代