■これまでのあらすじ
駅弁を楽しみに復路の新幹線に乗ったみずきだったが、後ろの席は靴を脱いで足を投げす非常識な男性だった。しかも、男性の足があまりにもクサくて周囲の乗客たちは困惑。みずきが勇気を出して「自分の足がクサい自覚ないんですか」と男性に立ち向かうと!?
俺は健一。すったもんだあって妻とは離婚し、転職もしているが、周囲がほっとけないほど魅力的な人間だ。
この女も、どうぜ俺に惚れたから何かと突っかかってくるんだろう。まったく、俺はどこへ行っても罪な男だぜ…。しかし、魅力的過ぎるがゆえに嫉妬もされやすい。
俺の足はクサくない。それなのに寄ってたかって文句言いやがって…! こんな嫉妬深いやつらが集まる新幹線に乗るなんてまったくついてない。靴を履けばいいんだろ、履けば…。
※この漫画はイラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています