■これまでのあらすじ
不機嫌な妻との夫婦生活に限界を感じ、夫は「離婚」を検索していた。
一方、家事育児をワンオペ状態でこなしている妻は夫のズレた優しさに苛立ちを覚えていた。娘はかわいいが、キャリアを諦めたことへの焦燥感と夫への不満が燻るある日、娘が熱を出して…。
私が中心となって進めるべき会議でしたが、娘を迎えにいくためには早退するしかありませんでした。義母のところではしゃぎすぎたのかも…。でも、今それを言ってもしょうがない。
上司や同僚に申し訳ない気持ちと、ままならないもどかしさに悔しい気持ちでいっぱいでした。それなのに、義母はのんきにふたり目を催促してきます。もう勘弁してよ…。今の生活にも心にもそんな余裕ないよ…。
義母が義母なら、夫も夫で…。この人を頼ったら、少しは楽になるのでしょうか? でも、どうせ断られるだけ。私が思っていることを全部言ったら楽になる? ううん、不機嫌な顔をされるのはわかってる。だったら、私が我慢すればいい。だからもう…ほっといてよ!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています