■これまでのあらすじ
夫が「離婚」について調べていた。妻はいつからか夫とうまく会話ができなくなっていたのだ。義母を大事にする夫だが、その義母から妻はふたり目を催促されるなどプレッシャーを感じていた。
そんなことお構いなしの夫のズレた優しさに、妻の苛立ちは募る一方で…。
何でも勝手に決めて事後報告するだけの夫。私がその尻拭いをして回っていることに気づいてもいないんです。今思えば、その都度、言葉にして言えばよかったのかもしれません。
でも、今まで、言っても夫は変わらなかった。私の機嫌が悪いと思われるだけ。それならもう話すだけ無駄だと…、私は会話をすることを諦めてしまっていたのです。
娘のことはかわいい。でも、キャリアを積んでいく元同僚たちから置いて行かれてしまったような…何とも言えない焦燥感がありました。
夫と話すのも面倒…。私が頑張ればいいだけ…。そう思っていても、頑張り続けていたのですが、家事と育児と仕事の両立は簡単なことではなくて…。
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています