■これまでのあらすじ
義母の善意が重荷になっていることを伝えた妻。しかし、義母は「迷惑ってことかしら」と怖い顔になる。ここで折れたら何も変わらないと心を決めた妻に、義母は「そんな薄情な人だと思わなかった」と声を荒げ…。
義母に私の気持ちを伝えた、その夜…。「なんで母さんに感謝できないのか」と夫は私を叱りつけました。義母が夫に泣きついたようです。
夫は、妻よりも義母の気持ちに寄り添うばかり。私がどれだけ相談しても聞く耳を持たず、正しいのはいつだって義母で、私は義母を泣かせる悪者だと決めつけているのでしょう。私は夫に失望しました。
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています