■これまでのあらすじ独立計画が正妻にバレた。しかも売り上げをくすねていた証拠まで突きつけられ、言い逃れできないみなみ。持ち出した分の返却を求められ、辰夫がいたころは手当をもらっていたのだから同じことだと言い返すが相手にされない。「辰夫さんは私を愛していた」のに!?
追い詰められた彼女は、最後まで「辰夫さんに…」とゴネていたので「辰夫はあなたを信用してなかった」と告げました。だからこそ、売上を確認するように言い残して、防犯カメラのデータも残していたのです。彼女には、その日で店を離れるよう告げました。お金のことは確認し、専門家にも相談する。もう、辰夫の名前でこの店を動かすのは終わりにします。彼女が去った後、スナックの売上は落ちました。娘にもお店を閉めていいのではと言われました。でも…私はこの店を立て直すことにしました。「あの人が残した店だから守る」のでもなく、後始末をするつもりではありません。この店を自分の店にしたいのです。辰夫が亡くなって、やっと終わったと思ったのに、本当の騒動はそこからだった…。でも今度こそ、本当に終わったのだと思うことができましたー…!
アプリ限定でみなみのその後が描かれます!
(アプリ限定は2話、今回はラストに「編集後記」があります)店を追い出されたみなみは、何を思うのかー…?
コミカライズ:ふゆ