■これまでのあらすじ娘の希望で亡き母が借りていた農園を引き継いだ妻だったが、隣の区画の主婦が非常識な人だった。妻の畑を平気で横切り、支柱に荷物をぶつけ、それでいて謝らない。妻がうちの区画に入らないでほしいと注意すると「貸し農園は助け合いが大事」と逆ギレして…!?
何度言ってもうちの畑を通り道にする三條さん…。こんなことで目くじら立てる私がおかしいんでしょうか?夫からは大げさだと笑われ、管理人さんからも「お互い様の精神でうまくやってもらえると」と言われてしまいました。母のときは三條さんと特にトラブルもなかったそうですから、管理人さんからすれば、私の方が協調性に欠けると思っているのかもしれませんね。そんなある日、近くの区画の方に「あなた、大変そうね」と声をかけられました。「彼女にはあまり関わらない方がいいわよ」と忠告してくれたのですが、あの人は誰なんでしょう…。そして、ようやくキュウリが実った日に、三條さんがまたしても非常識なことを言い出したのです。「よかったら…いただけないかしら?」って、あなたも自分で作ってるでしょう!?※この漫画は実話を元に編集しています脚本:夜船紡