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台湾へ行くならLCCでお得に旅しよう!どれがお得か徹底比較

今、人気の観光地と言えば台湾。日本から台湾へ就航するLCCはどんな会社があるでしょうか? 格安で飛行機を利用する目的地としておススメの場所。成田や羽田、関空に加え地方空港発も増えて来ました。個人旅行だけではなく、ツアーでもLCCを利用することができます。LCCが就航する台北の空港は、全て桃園国際空港なのを覚えておきましょう。日本のLCCピーチから台湾のLCCまで、就航する全6社を紹介していきます。

客層の多彩な日本の初代LCC「ピーチ」

写真:Koji Kitajima

「ピーチ」は羽田、関西、札幌、仙台、沖縄の5空港から台北便を就航させています。拠点空港となる関西空港からは、毎日2便。羽田と沖縄からは毎日1便。札幌と仙台は週間3便と4便で、合わせると週7便の毎日運航になります。自らを空飛ぶ電車と呼び、手軽な利用の新しい顧客層を開拓してきました。全てのデスティネーションに女子旅で出来ることを掲載するなどホームページが充実。有料機内食で関西メニューがピーチの定番です。たこ焼き、お好み焼きの登場時はユーザーに衝撃を与えました。シンプル、バリュー、プライムの3つの運賃があります。Peach Express有料会員でセール1日前購入など特典があります。

乗ったらリゾートが近く感じる「バニラエア」

「バニラエア」は成田、関西、沖縄からの3空港で台北に就航。ピーチと同じく、全日空グループのLCCです。拠点となる成田空港は、毎日3便を就航。関西と沖縄は毎日1便です。2018年3月までの期間限定で奄美大島のキャンペーンにサンリオキャラクターのポムポムプリンを起用しています。有料機内食では、常に話題となるメニューが用意されます。バニラエア特製とろーりクリームパンに続いて、とろーりチョコレートクリームパンも登場。デザートの時間が楽しみですね。わくわく、シンプル、コミコミの3つの運賃があり、バニラエアポイント制度を設け、搭乗によってポイントが貯まります。

写真:Koji Kitajima

安全性の高いカンタスグループ「ジェットスタージャパン」

JALとオーストラリアのカンタス航空などが出資して設立されました。成田空港から毎日1便が就航します。その他、関西と中部から就航させており、関西は毎日1便、中部は週3便を運航しています。公式キャラクター「ジェッ太」とともにオレンジカラーが温かみを出しています。ジェットスターオリジナル「なごみどら焼き」は、ジェッ太の焼印入り。味と共に目でも楽しめます。スターターと呼ばれる基本運賃に、フレックスBIZ、ちゃっかりPLUS、しっかりMAXの3つのオプションが選べます。Club Jetstar有料会員制度で特典があります。

写真:Koji Kitajima

台湾のLCCは1社のみ「タイガーエア台湾」

チャイナエアラインが設立したLCCです。成田空港から毎日2便。羽田空港から毎日1便就航しています。その他の空港は、関西、中部、函館、仙台、岡山、福岡、沖縄の7空港に台北線を就航。関西は毎日2便。中部は週5便。函館、仙台、岡山、福岡はそれぞれ週4便。拠点化しつつある沖縄は毎日2便が飛びます。ライト、スマート、プロの3つの運賃があり、Tiger Clubで運賃の1%分のポイントが貯まります。宇宙ねこ「クロロ」がマスコット。若年層がターゲットです。

もうひとつのジェットスターは「ジェットスター・アジア」

関西空港では、ジェットスタージャパン以外に、同じグループの「ジェットスター・アジア」が飛んでいます。シンガポールを拠点に2004年に就航開始しました。2010年からはシンガポール⇔台北⇔関西空港に就航しており、現在週11便を運航しています。ジェットスターグループのホームページから予約をします。運賃はジェットスターの格安運賃そのまま。運航会社だけが違うと覚えておきましょう。

LCCでも大型機「スクート」

「快適性は機材にも左右される」という考え方でまずオススメしたいのは「スクート。」 シンガポール航空グループが2011年に設立しました。成田空港から毎日に加え、新千歳空港から週3便を台北経由でシンガポールまで運航しています。LCCの常識をくつがえし、ワイドボディー(機内双通路)の中大型機ボーイング787を使い快適性を追求しています。エコノミーとスクートビズの2種類の運賃がありエコノミーの中には運賃のみのFly、フライバッグ、フライバッグイートがあります。手荷物と機内食をバッグ、イートと呼んで追加していくので、判りやすい呼び名です。機内食では10種類もの温かいアジア料理は好評です。シンガポール航空と同じマイレージサービスKlis Flyerと互換があります。

写真:Koji Kitajima

LCCを知って格安で納得の楽しい旅を

LCCの予約は難しいというのは飛び始めた頃の話。ルールも多くて利用しにくいイメージもありました。それでも、慣れてみれば安さが良く理解出来て、「また行ってみよう」となるはずです。気に入ったLCCがあれば、会員制度を利用して更にお得に利用する手もあるでしょう。
日本発着の航空便はLCCの占める割合が年々増えて全体の4分の1を超えるまでになりました。サービスや使い勝手も上昇中! LCCに抵抗がある人もいるかもしれませんが、まずは台湾のLCCから利用してみてはいかがでしょうか?

【トラベルjpナビゲーター】
Koji Kitajima

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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