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NHK朝の連続テレビ小説秋の新作は、徳島県美波町が舞台の『ウェルかめ』

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 NHK大阪放送局は8日(木)、2009年秋からの朝の連続テレビ小説(NHK総合・前8:15〜ほか)の概要を発表した。タイトルは『ウェルかめ』で、ヒロインのふるさとは海辺の町、徳島県美波町。海がめが上陸する町として知られ、お遍路さんからサーファーまでが集まるこの町を舞台に、明るくコミカルな青春ドラマとなる。

 徳島県が連続テレビ小説の舞台になるのは、1980年『なっちゃんの写真館』以来2度目となる。同局制作としては現在放送中の『だんだん』に次ぐ34作目で、来春放送の『つばさ』に続く朝ドラ第81弾作品。

 都会に出て一流女性誌の編集者を目指すヒロイン・波美(なみ)は、ひょんなことからウミガメに導かれるように人生を大転換、故郷と向き合うことになる。なお、ヒロインなどキャストはまだ発表されていない。

 放送は9月28日(月)から。

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