• ホーム
  • 芸能
  • 波瑠、『あさが来た』放送終了「私にとって宝物になった」

波瑠、『あさが来た』放送終了「私にとって宝物になった」

 女優の波瑠が2日、大阪市内のNHK大阪ホールで開催された『あさが来た』最終回を見る会に出席。満員のホールで、亀介役の三宅弘城、脚本を手がけた大森美香氏と、この日午後0時45分からの最終回(再放送)を見届けた。

 波瑠は「キャスト、スタッフをはじめ、視聴者の皆様にすごく支えてもらって、あさとして最後まで走り切った感じです」と感謝。観客の温かいまなざしと拍手に包まれ、「この『あさが来た』という作品も、あさという女性を演じていた時間も、私にとって宝物になったと思います」と感無量な様子だった。

 観客への最後のあいさつでは、「たくさんもらった感謝を何かの形で還元していけたらいいなと思っていますので、また、どこかで、お会いできる日を楽しみに私もがんばっていこうと思います」とさらなる飛躍を誓っていた。

 イベント後、三宅は「今日が最後になっちゃったな、と実感しております。もう“あさロス”です」と、ファンの思いを代弁。「すごく愛にあふれたいい作品だったな、と改めて思いました。本当にみんなで作り上げたいい作品だったと思います」と話していた。

 4日からは、新しい連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(月〜土 前8:00)がスタート。父親に代わって2人の妹と母を守るため奮闘するヒロイン・小橋常子役で、女優の高畑充希が主演。戦時中も女家族だけで生き抜き、戦後は、生前の父が教えてくれた「当たり前の暮らしがいかに大切か」という教えを生かし、生活雑誌『あなたの暮らし』を創刊。やがて高度経済成長期を生きる女性たちに欠かせない雑誌へと成長していく。小さな家族の大きな愛と挑戦の物語を描く。



関連写真

  • 連続テレビ小説『あさが来た』最終回を視聴者と見届けた(左から)大森美香氏(脚本)、波瑠、三宅弘城(C)NHK
  • 作品について語る波瑠(C)NHK
  • NHK大阪ホールは超満員

オリコントピックス