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『あさが来た』終盤の新キャスト発表 大隈重信役に高橋英樹、娘の夫に工藤阿須加

 NHK大阪放送局は12日、連続テレビ小説『あさが来た』(月〜土 前8:00 総合ほか)の終盤で活躍する新キャストとして、俳優の高橋英樹、女優の松坂慶子、俳優の工藤阿須加、女優の高橋由美子の出演と配役を発表した。

 高橋英樹が演じるのは、後に総理大臣になる明治日本の立役者の一人である大隈重信。女子教育について堂々と語るあさの熱意を認め、女子大学設立への協力を約束する。松坂は、その妻で良妻賢母の鏡といわれた大隈綾子を演じる。夫とともにあさの熱意に共感し、協力を申し出て、寄付を募るために政財界の有力者への働きかけに尽力し、女子教育の充実を目指すあさを支援し続ける。

 工藤は、あさの娘・千代と病院で偶然出会い、千代が頭から離れなくなる好青年の帝国大学の学生・東柳啓介役。高橋由美子は千代の女学校の友人・田村宣の母親の田村フナ役。勉強好きな娘のことが理解できず、女学校を辞めさせてでも早く嫁に行かせようとする。

 佐野元彦エグゼクティブプロデューサーは、大隈夫妻を演じる高橋と松坂について「実力を蓄えてきたあさを、さらに上に押し上げてくれる役回りを、『存在感あふれる名優』のお二人が引き受けてください感謝にたえません」とコメント。また「工藤阿須加さんの真っ直ぐに伸びていく清々しさ、高橋由美子さんの娘の将来の幸せを願う母の温かさは、これからの『あさが来た』をさらに魅力的にしてくれるに違いありません」と期待を寄せた。

 高橋英樹と松坂は2月18日、工藤は2月23日、高橋由美子は3月2日から登場予定。



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