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土屋太鳳、朝ドラ撮影の苦悩明かす「『まれ』らしさを貫くの大変だった」

 女優の土屋太鳳が11日、都内で行われた『第28回 2015小学館DIMEトレンド大賞』贈賞式に出席。平成27年度前期連続テレビ小説『まれ』でヒロイン・希を演じた土屋は、撮影当時のことを振り返った。

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 『まれ』でヒロイン役を演じた感想を求められると「朝ドラという伝統の中で、技術的にも演出的にも新たな試みに挑戦しながら『まれ』らしさを貫いていくのが本当に大変だった」と回顧。続けて「でも、本当にたくさんの方々に支えていただいて、放送が終わった今も応援してくださっている皆さんに、この場をお借りして感謝を伝えたいと思います」と笑顔を見せた。

 「今年はどんな年だったか?」の質問には「駆けぬけた1年でした」といい「体調管理には食べ物だってことにも気がついたので、来年は料理のレパートリーも増やしていきたいです」と来年の抱負についても力強く語っていた。

 同大賞は、ビジネスからエンターテイメントまでの幅広いジャンルにわたり、その年のトレンドを映し出した商品・サービスに贈られるもの。贈賞式にはそのほか、ヒロミ宇梶剛士らも出席した。



関連写真

  • 自身がヒロインを務めた朝ドラ『まれ』を振り返った土屋太鳳=『2015小学館DIMEトレンド大賞』贈賞式 (C)ORICON NewS inc.
  • 『2015小学館DIMEトレンド大賞』贈賞式の模様  (C)ORICON NewS (C)ORICON NewS inc.
  • 宇梶剛士=『2015小学館DIMEトレンド大賞』贈賞式 (C)ORICON NewS inc.
  • ヒロミ=『2015小学館DIMEトレンド大賞』贈賞式 (C)ORICON NewS inc.

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