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三代目JSB、初の密着映画公開へ「表の顔と裏の顔を細かく感じ取って」

 人気グループ・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目JSB)の舞台裏が初めて映画化されることが9月30日、わかった。メンバー全員の念願だった単独ドームツアーを中心に密着した『Born in the EXILE』が、2016年初春に公開される。

 昨年『第56回輝く!日本レコード大賞』で大賞を初受賞し、個々でも活動の幅を広げる同グループ。5月からは初の単独ドームツアー『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2015“BLUE PLANET”』をスタートさせ、9月30日に行われた追加公演初日に同作の公開を発表した。

 企画プロデュースはEXILE HIRO、監督はドラマ『トリック』(テレビ朝日系)や『情熱大陸』(TBS系)などの演出のほか、EXILEなど多くのアーティストのMVやライブ映像を創ってきた保母浩章氏が務める。

 撮影は2014年10月からスタート。単独ドームツアーの舞台裏をメインに、初のレコード大賞受賞の舞台裏やレコーディング風景、CM撮影などの三代目JSBとしての活動や、ドラマ・映画などの個人活動、そしてプライベートにも密着。

 これまでの撮影日数は350日以上、撮影時間は延べ600時間を越え、1年以上に渡り、苦悩や努力、プロフェッショナルな姿、夢を追い続ける姿勢を映し出す。

 リーダーでパフォーマーのNAOTO(32)は「密着した期間も長いので、三代目 J Soul Brothersの今や、皆さんがまだ知らない部分の人間性、パフォーマンスにかける想いなど、存分に描かれていると思います」と、知られざる姿も見られると紹介。

 ボーカルの今市隆二(29)は「今回のドキュメンタリー映画を通して、より三代目を知っていただける機会にもなりますし、純粋に映画を撮っていただいて光栄です」と公開を喜び、「普段なかなか見られない三代目の表の顔と裏の顔を細かく感じ取ってもらえる内容になっていると思います」とコメントしている。



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