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三代目JSB・ELLY、アクションに自信「リアル感がある」

 人気グループ・三代目 J Soul Brothersのパフォーマー・ELLY(27)が8日、都内で行われた初主演映画『TRASH/トラッシュ』先行上映舞台あいさつに出席した。なにかに打ち込めずいら立ちを体でしか表現できない主人公・本堂ケントを演じたELLYは、見どころについて「アクションシーンは大変だったけど、出来上がってみるとリアル感があって、ダンスややってきたことを生かしながらできた」と胸を張った。

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 撮影中の裏話を聞かれると「格闘シーンが終わってから血だらけで銭湯に行ったら、お客さんがいなくなっちゃった」と苦笑い。共演者で劇団EXILE八木将康(28)は「僕が激昂するシーンで、ELLYの力強すぎて引き寄せられたとき、ELLYの鼻にチューしちゃいました」と珍エピソードを明かして会場を沸かせた。

 イベントでは写真撮影の際、八木と肩を組んだり握手したりするELLYの一挙一動に、詰めかけたファンからは黄色い悲鳴が連発。特にポスターにも使用されている「仲間は、俺が守る」のフレーズを生で披露すると、この日一番の大歓声が巻き起こった。

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関連写真

  • 見どころは「アクションシーン」と胸を張って語った三代目 J Soul BrothersのELLY (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)ELLY、劇団EXILEの八木将康 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『TRASH/トラッシュ』の先行上映舞台あいさつに出席した劇団EXILEの八木将康 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『TRASH/トラッシュ』の先行上映舞台あいさつに出席した(左から)ELLY、八木将康 (C)ORICON NewS inc.
  • 即興でパフォーマンスも披露したELLY(左)=映画『TRASH/トラッシュ』の先行上映舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

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