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城田優、初のドラマ監督に手応え「自分はクリエートすることが好きと実感」

 俳優の城田優(29)が、CS放送『女性チャンネル♪LaLa TV』のオリジナルドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2でドラマ監督デビューを果たすことが30日、明らかになった。自ら原案として脚本にも関わり、2日間の撮影に監督して臨んだ。ショートフィルムでの監督経験を持つ城田だが「とても楽しみにしていた反面、不安もありました」と告白。「でも、自分が主演をさせて頂いた時と同じくスタッフの皆様、そして素晴らしい出演者の皆様に支えられ、無事すてきな素材を撮ることができました」と手応えを明かした。

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 コラムニストで自称“未婚のプロ“であるジェーン・スー氏の同名“逆”結婚指南書(ポプラ社刊)を原作に、シーズン2からは女性だけでなく男性を主人公に迎え、男性目線でプロポーズにまつわる悲喜こもごもを描く同ドラマ。今回、城田が監督・原案を務めたエピソードは渡部豪太(29)と黒川智花(25)が出演する。

 脚本を担当するふじきみつ彦氏の協力のもと、ストーリーを1から構築したという城田は「自分の中でビジョン・イメージは膨らんでいたのでやりやすかったです。そして改めて自分はクリエートすること、0から何かを生み出すことが好きなんだなと実感しました」としみじみ。

 撮影では自他ともに認める“雨男”の城田らしく2日間ともに雨に見舞われたが、屋外でのシーンを急遽雨の設定に変更するなど臨機応変に対応。これから編集に入るが「まだまだ気合いを入れて、素敵な作品になるよう一生懸命頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

 主演で城田と同い年である渡部は「現場ではしっかり監督なさっていたので、安心して芝居を提案し、形になっていったと思います」と信頼。「城田さんとは役者として一度御一緒しましたが、監督としても、また御一緒して一時代を創っていきたい」と熱望していた。同ドラマは9月2日より毎週水曜日の午後11時よりスタート。城田の監督したエピソードは10月21日に放送される。




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  • 城田優がドラマ監督に初挑戦 (C)女性チャンネル♪LaLa TV 
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  • 城田優が初ドラマ監督を務めた『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2 (C)女性チャンネル♪LaLa TV 

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