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映画『HERO』劇中メニューを外食チェーン店が完全再現

 スーツを着ない型破りな検事・久利生公平(木村拓哉)が主人公の映画『HERO』(7月18日公開)が、外食チェーン「金の蔵」「東方見聞録」「月の雫」とコラボし、劇中で登場人物たちが食べているメニューを完全再現することが26日、わかった。

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 再現されるメニューのひとつは、今回の映画の名シーンのひとつ、大阪地検難波支部に勤める検事・雨宮舞子(松たか子)が8年ぶりに古巣・東京地検城西支部を訪れた際、大阪土産として持参した「たこタコス」。たこ焼きをトルティーヤで包み、サルサソースをかけた映画オリジナルの一品。さらに、事件捜査のため久利生と麻木が訪れたネウストリア(劇中に登場する架空の国)料理店の名物、皿からはみ出す特大サイズの「ジャイアントソーセージ」も。

 そのほか、どんなフードも注文すれば必ず「あるよ」と出てくる、城西支部メンバー行きつけのバー「St. George’s Tavern」で久利生たちが舌鼓を打つメニューの中から「ソーセージ盛り合わせ」と「ソーセージパエリア」が再現される。

 「金の蔵」では、「たこタコス」「ジャイアントソーセージ」。「東方見聞録」「月の雫」などでは、上記2品に加え「ソーセージ盛り合わせ」「ソーセージパエリア」の計4品を販売する(一部実施していない店舗もある)。



関連写真

  • 「たこタコス」を持参し、東京地検城西支部を訪れた松たか子
  • たこタコス
  • ジャイアントソーセージ
  • HEROコラボメニューポスタービジュアル

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