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『マッサン』エリー、日本語でCDデビュー「素敵な冒険の始まり」

 28日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『マッサン』で、朝ドラ史上初の外国人ヒロイン・エリーを演じた米女優シャーロット・ケイト・フォックスが、4月29日に1stシングル「ゴンドラの唄」でCDデビューすることが26日、わかった。日本の名曲を“日本語”で歌いあげたシャーロットは「日本文化の独自性と音楽への憧憬を作品に込めることができたと思います。このような素敵な機会を与えてくれた日本に、心より感謝いたします」とメッセージを送った。

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 10月からは米ニューヨークのブロードウェイで、ロングランミュージカル『CHICAGO』の主演を務めることが決まっているシャーロットは、「いのち短し 恋せよ乙女」のフレーズで知られる「ゴンドラの唄」、故・坂本九さんのヒット曲「上を向いて歩こう」の2曲を日本語でカバー。さらに3曲目のオリジナル曲「Drained The Day Away」では作詞作曲も手がけた。

 音楽プロデューサーには、シャーロットが「彼のSNSを常にチェックしていた」というほどのファンだったという日系アメリカ人シンガー・ソングライター、Kishi Bashi(以下キシバシ)を迎えた。今年2月末から3月頭にかけてのキシバシの来日公演にシャーロットが飛び入り参加したことがきっかけで、コラボレーションが決まった。

 シャーロットは「キシバシさんの独特の美学、芸術的なセンスは信じられないくらいすごくて、今回のプロジェクトのお話をいただいてすぐに飛びついてしまいました。この新しい素敵な冒険の始まりにとてもエキサイトしています」と目を輝かせ、「音楽は私にたくさんの幸せをもたらしてくれました。このシングルCDですばらしいアーティストの皆さんとご一緒できることはこの上ない幸せなことです」と新たな挑戦を喜んでいる。



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  • 音楽プロデューサーは「大ファン」というKishi Bashiを起用した
  • 4月29日に1stシングル「ゴンドラの唄」でCDデビューするシャーロット・ケイト・フォックス
  • 4月29日に1stシングル「ゴンドラの唄」でCDデビューするシャーロット・ケイト・フォックス

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