尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏が7日、都内で行われた映画『虹色ほたる〜永遠の夏休み〜』の舞台あいさつに登壇。同映画の応援隊隊長に就任した尾木氏は、劇中で描かれる30年前に中学校教諭だった自身を振り返り「生徒が廊下を自転車やバイクで走っていた」としみじみ。「あの頃は(自分自身も)こんな感じは出してなかったの。女の子との接点が多くてうつっちゃった。ガールズトーク大好きでいつまでも続けられた」と“ママキャラ”のルーツを明かした。 応援隊副隊長を務める気象予報士でタレントの石原良純は、家族の夏休みのエピソードを問われるも「お父さんは家にいませんでしたから、思い出の地はないですね」とキッパリ。「年に1回、船で遊びに連れてってもらって、カブトムシ捕りというよりは魚獲りをしましたね。でもここだけ使われるといいお父さんみたいで悔しい」と苦々しい表情を浮かべ、現在2児の父である自身と比べても「どっちがいいお父さんかって、100対0で僕の勝ちは間違いない。理由は数を挙げたらキリがない」と自信満々に語っていた。
2012/05/08