ORICON STYLE

2006年01月18日
’06 冬の連ドラ、注目主題歌 大特集!

順位

ドラマタイトル

放送時間

アーティスト

タイトル

1

西遊記(フジテレビ系)

月曜 / 後9:00

MONKEY MAJIK

Around The World

2

アンフェア(フジテレビ系)

火曜 / 後10:00

伊藤由奈

Faith

3

白夜行(TBS系)

木曜 / 後9:00

柴咲コウ

4

夜王〜YAOH〜(TBS系)

金曜 / 後10:00

TOKIO

Mr.Traveling Man

5

輪舞曲−RONDO−(TBS系)

日曜 / 後9:00

絢香 ayaka

I believe

RUI(イ・スンチョル) 

さよなら3

6

小早川伸木の恋(フジテレビ系)

木曜 / 後10:00

ナナムジカ

くるりくるり

ジェイムス・ブラント

ユア・ビューティフル

7

Ns’あおい(フジテレビ系)

火曜 / 後9:00

コブクロ

オオゼキタク

Destination

8

時効警察(テレビ朝日系)

金曜 / 後11:15

CEYREN

9

神はサイコロを振らない(日本テレビ系)

水曜 / 後10:00

Ryohei feat. VERBAL(m-flo)

one love

10

巧名が辻〜山内一豊の妻〜(NHK)

日曜 / 後8:00

――――――――

――――――――

11

松本清張「けものみち」(テレビ朝日系)

木曜 / 後9:00

中島みゆき

帰れない者たちへ

12

ガチバカ(TBS系)

木曜 / 後10:00

倉木麻衣 

ベスト オブ ヒーロー

AAA 

ハレルヤ

13

喰いタン(日本テレビ系)

土曜 / 後9:00

B'z

結晶

14

新・京都迷宮案内(テレビ朝日系)

木曜 / 後8:00

倖田來未

Someday

15

八丁堀の七人(テレビ朝日系)

月曜 / 後7:00

ビリーバンバン

春夏秋冬

まだまだあるよ!冬の新ドラマ

氷壁(NHK総合)

土曜 / 後10:00

リベラ

彼方の光

ですよねぇ。(TBS系)

木曜 / 深夜0:55

AKB48

桜の花びらたち

風のロンド(フジテレビ系)

月〜金 / 後1:30

大黒摩季

胡蝶の夢

1位 西遊記

毎週月曜 後9:00〜9:54 (フジテレビ系)

主題歌 「Around The World」 / MONKEY MAJIK / 2月22日発売
カナダ人兄弟+日本人2人の4人編成ハイブリッド・バンドの第2弾は、アジアン・テイストとAORの香りを効果的にまぶした痛快無比のポップ・ナンバー。ゴダイゴの「モンキー・マジック」を知る世代としてはあれ以上の主題歌があるのだろうかと思っていたが、これはアリ、なのである。なんつってもカッコよすぎ。心が躍る!

番組解説
フジテレビ系の看板ドラマ枠「月9」は、広大な中国を舞台にした冒険活劇。主人公の孫悟空を演じるのは香取慎吾で、2002年の『人にやさしく』以来、4年ぶりの月9主演となる。注目の三蔵法師役は深津絵里。旅の仲間の沙悟浄を内村光良、猪八戒を伊藤淳史が演じる。壮大なロケと最新技術を駆使したCGも話題。
◇キャスト◇
香取慎吾、内村光良、伊藤淳史、深津絵里ほか

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2位 アンフェア

毎週火曜 後10:00〜10:54 (フジテレビ系)

主題歌 「Faith」 / 伊藤由奈 / 3月1日発売
2005年の大きな収穫となったシンデレラガール・伊藤由奈の待望の第2弾は、ソウルのフィーリングを前面に押し出したR&B色の強いミディアム・スロー・チューン。でも決して小難しくはなく、彼女の最大の魅力であるハイトーンを活かしたドラマティックな作りは健在。今回もまたたくさんの女性がカラオケで歌ってしまいそう。

番組解説
TBS系『ドラゴン桜』などで知られる脚本家・秦建日子氏の初小説「推理小説」(河出書房新社刊)をドラマ化。マスコミに送りつけた「小説」通りに犯行を繰り返す猟奇殺人犯に、女性刑事(篠原涼子)が立ち向かう本格ミステリー。全11話は3章に分かれ、各エピソードごとに起こる事件の関係が最終回で明かされる。
◇キャスト◇
篠原涼子、瑛太、西島秀俊、寺島進、阿部サダヲ、木村多江、加藤雅也、浜田マリ、香川照之ほか

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3位 白夜行

毎週木曜 後9:00〜9:54 (TBS系)

主題歌 「影」 / 柴咲コウ / 2月15日発売
詩人・柴咲コウの底知れぬ実力が叩き込まれた力作。ドラマ主題歌ということで、恐らくは原作をイメージしながら歌詞をしたためたのだろうが、その表現力の細やかさには腰を抜かしてしまう。歌の世界に閉じ込めて放してくれない空間構築も見事。これまでシンガーの印象が勝っていた彼女だが、認識を新たにさせるすごい作品だ。

番組解説
55万部を超える同名ベストセラー(集英社刊)を『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)の主演コンビでドラマ化。迷宮入り事件の関係者の少年(山田孝之)と少女(綾瀬はるか)の成長と、周辺で起こる不可解な事件を描く。原作では2人の19年間が描かれたが、ドラマでは最後の場面から14年前にさかのぼり、物語が展開する。
◇キャスト◇
山田孝之、綾瀬はるか、渡部篤郎(特別出演)、八千草薫(特別出演)、平田満、麻生祐未、余貴美子、武田鉄矢ほか

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4位 夜王〜YAOH〜

毎週金曜 後10:00〜10:54 (TBS系)

主題歌 「Mr. Traveling Man」 / TOKIO / 2月8日発売
王道の歌謡ロック。TOKIOらしいと言えば“らしい”せつなカッコいいナンバー。歌詞が見せる“前へ前へ”というアグレッシブさは前作「明日を目指して!」に続いて、TOKIOがひとつ“抜けてきた”という印象を持てるほどのパワーに満ち満ちている。70年代ロックの匂いも漂っていて、再び大人のロックファンの心を揺さぶるか!?

番組解説
2005年5月に2時間ドラマとして放送された作品が、連続ドラマとなって登場する。原作は「ヤングジャンプ」(集英社刊)に連載中の同名コミック。東京・新宿の歌舞伎町を舞台に、ホストの世界に飛び込んだ元暴走族の主人公(松岡昌宏)が、純粋な心とひたむきさで女性客の心を癒やし、ナンバーワンを目指す。
◇キャスト◇
松岡昌宏、北村一輝、香里奈、要潤、内藤剛志、かたせ梨乃ほか

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5位 輪舞曲−ロンド−

毎週日曜 後9:00〜9:54 (TBS系)

主題歌 「I believe」 / 絢香 ayaka / 2月1日発売
シェリル・クロウ、吉田美和を敬愛する17歳の女子高生シンガーソングライターのデビュー曲・・・ウッソだろー!って思わず絶叫してしまうこと確実。ボーカル力、構成力、雰囲気、すべてが破格。こんなルーキーがいていいのだろうか。ブルージーでパワフルで・・・この歌は聴いておかないとソンをする。人に教えたくなる新人だ。

主題歌 「さよなら3」 / RUI(イ・スンチョル) / 2月22日発売
さよならの3乗と書いて「さよなら・さよなら・さよなら」と読む。今は亡き某映画評論家を思い出してしまいそうになるタイトルだが、曲調はしっとりとしたバラード。韓国で“ライブの皇帝”と呼ばれる実力者だけに、抑えながらも感情を揺さぶる歌い方は絶妙。ピアノを基調に徐々に盛り上がっていく構成が、曲の余韻を倍増させる。

番組解説
竹野内豊と韓国のトップスター、チェ・ジウがダブル主演する話題作。韓国で父親を殺された過去を持つショウ(竹野内)は、身分を隠して秘密組織に潜入。一方、行方不明になった父親を捜すため、ユナ(ジウ)は日本で韓国料理店を開店。秘密を背負った2人が東京の片隅で出会い、運命に翻弄(ほんろう)されていく。
◇キャスト◇
竹野内豊、チェ・ジウ、木村佳乃、速水もこみち、市川由衣、佐藤隆太、橋爪功、杉浦直樹ほか

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6位 小早川伸木の恋

毎週木曜 後10:00〜10:54 (フジテレビ系)

主題歌 「くるりくるり」 / ナナムジカ / 2月15日発売
昨年春にデビューを飾った女性2人組の第2弾。前作同様、どこか哲学めいている歌詞の一方で、彼女たちのテーマである“出会い”がストレートに打ち出されていて、実に心地いい。その独特な“音色”(メロディ+アレンジ+うた)はすでに自分たちのカラーを作り上げていて、改めて驚嘆する。じっくり噛みしめて聴いてほしい。

挿入歌 「ユア・ビューティフル」 (アルバム『バック・トゥ・ベッドラム』収録) / ジェイムス・ブラント / 2月22日発売
浸透力の高い音楽というのがある。この曲がまさにそれ。じわりじわりと心と耳を侵食し、気がついた頃にはメロディが離れなくなっている、こじらせるとタチの悪い(いい意味で)楽曲だ。イギリスで05年最大のヒットとなったこともうなずける、親しみやすくセンチメンタルなメロディ。このタイアップは成功しそうな予感がする。

番組解説
「ビッグコミック」(小学館刊)で連載中の同名コミックをドラマ化。主演は唐沢寿明で、2003年10月〜04年3月の『白い巨塔』(フジテレビ系)以来となる民放連続ドラマ主演。同作で演じた野心みなぎる天才外科医とは対照的に、今回は温厚で争い事にも興味がない外科医・伸木を演じ、新たな一面を見せてくれそうだ。
◇キャスト◇
唐沢寿明、藤木直人、片瀬那奈、大泉洋、紺野まひる、谷原章介ほか

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7位 Ns’あおい

毎週火曜 後9:00〜9:54 (フジテレビ系)

主題歌 「桜」 / コブクロ /
スペシャルパッケージ盤 2月8日発売

昨年に続くコブクロ2作目の主題歌は、彼らの歴史の全てが刻み込まれた“原点”の作品。人の成長を見守り、応援するかのような優しくも力強い歌詞と、屈指のハーモニーの破壊力は過去最強。昨年11月にシングル発売されているけれど、改めてドラマを追いながら聴くことで感動が新たに。ますますこの曲の虜になってしまいそう。

オープニング曲 「Destination」 / オオゼキタク /
2月22日発売

作詞にSMAPらへの曲提供でも知られる市川喜康を配したオオゼキタクの新作は眩しさがこれまでの比ではない。キラキラとしたメロディライン、肌をなでていくサビのフレーズ。そして、歌詞のリアリティ。ここに彼の魅力を語れる要素が勢揃いしたといっても過言ではない。宣言しよう。オオゼキタクはこの1曲で“本物”になる!                       オオゼキタク ブログ

番組解説
「モーニング」(講談社刊)に連載中の同名コミックをドラマ化。大病院で問題を起こし、市民病院に異動してきた看護師歴3年目のあおい(石原さとみ)が、利益優先、医師優遇など医療の現場が抱える問題に果敢に立ち向かう。石原は民放の連続ドラマ初主演。「女優として新たな一歩を踏み出せたら」と意気込みを語る。
◇キャスト◇
石原さとみ、柳葉敏郎、杉田かおる、八嶋智人、小山慶一郎、西村雅彦、片平なぎさほか

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8位 時効警察

毎週金曜 後11:15〜深0:10 (テレビ朝日系)
(地域によって放送時間が異なります)

主題歌 「雨」 / CEYREN / 3月1日発売
“時効”を扱うドラマの主題歌として、時効のリミットである“15年”前にヒットした森高千里の名曲をカバー。ということで曲の良さは保証付き。オリジナルに比べ、打ち込みを効果的に織り込み、ギリギリおおげさにならないように計算されたアレンジにも好感が持てる。それ以上にボーカルが見事。広がりのある歌声に一票!

番組解説
とある県警の時効管理部に所属する地味な警察官(オダギリジョー)が、迷宮入りした事件を“趣味”で追い掛けるミステリーコメディー。脚本・演出を手掛ける三木聡氏は『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)などのバラエティー番組で活躍していた構成作家。ほか、映画界、演劇界の奇才も作品に参加する異色作。
◇キャスト◇
オダギリジョー、麻生久美子、豊原功補、ふせえり、光石研、江口のりこ、緋田康人、岩松了ほか

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9位 神はサイコロを振らない

1/18(水)スタート 毎週水曜 後10:00〜10:54
(初回は後10:00〜11:09) (日本テレビ系)

主題歌 「onelove」 / Ryohei feat. VERBAL(m-flo) / 3月8日発売
なんとも言えない浮遊感が立ち込めるメロウ・ヒップホップ・チューン。デビュー当時からその実力は高く評価されていた山本領平が、2003年以来m-floとのコラボを果たした(彼の1stアルバムにはTAKUも参加していたのだけれど)。VERBALとの呼吸は抜群。空気のように自然な音の洪水に、耳と身体が至福の時間を迎える。

番組解説
原作は大石英司氏の同名小説(中央公論新社刊)。理不尽な現実を前に、人はどう前向きに生きていけるのかを温かく描く。10年前に消息を絶った旅客機が突然、姿を現した。グランドホステスのヤス子(小林聡美)は、親友だった客室乗務員(ともさかりえ)、恋人だった副操縦士(山本太郎)の10年前のままの姿に戸惑う。
◇キャスト◇
小林聡美、ともさかりえ、山本太郎、武田真治、成海璃子、市川実和子、大杉漣、岸部一徳ほか

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11位 松本清張 けものみち

毎週木曜 後9:00〜9:54 (テレビ朝日系)

主題歌 「帰れない者たちへ」 / 中島みゆき / 2月1日発売
アルバム『転生』からのカット。この人の歌を聴くと、“うた”に力が宿っていることを今さらながら痛感させられる。余分な言葉を紡がず、余分な表現を用いず、淡々と、しかしながら情感たっぷりに展開していく歌世界。そこには“貫禄”と“別格”という2つのキーワードが存在する。この世界観はやっぱりスゴい、スゴすぎる。

番組解説
松本清張氏の同名小説(新潮文庫刊)をドラマ化。清張作品『黒革の手帖』で平凡な銀行員から東京・銀座のママにのし上がっていくヒロインを好演した米倉涼子が、今回は夫を殺して政界の黒幕の愛人となる悪女役に挑戦する。同作はこれまで、1965年に池内淳子主演で映画化、82年に名取裕子主演でドラマ化されている。
◇キャスト◇
米倉涼子、仲村トオル、若村麻由美、吹越満、東ちづる、平幹二朗(特別出演)、佐藤浩市ほか

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12位 ガチバカ

1/19(木)スタート 毎週木曜 後10:00〜10:54
(TBS系)

主題歌 「ベスト オブ ヒーロー」 / 倉木麻衣 / 2月8日発売
アンセム的なオープニングから一気に世界に引きずり込む、青春ど真ん中を突っ走るかのような爽やかさが眩しくも鮮やかなポップ・チューン。近年の彼女のシングルではあまり見られなかったハイテンポのマーチ風の味付けも斬新だ。社会人1年目の締めくくりに、高らかに青春を謳いあげた、倉木麻衣絶対の自信作と言えるだろう。

オープニング曲 「ハレルヤ」 / AAA / 2月15日発売
思わずこぶしを握り締め、天に向かって突き上げたくなるハッピーで前向きなアップ・チューン。怒涛のリリース・ラッシュを見せてきたAAAの楽曲群の中でも、彼らの勢いを一番感じさせるナンバーだ。今日辛いことがあったとしても、明日に向かって頑張ろうと思わせてくれる曲なんてザラにない。心の支えになってくれる1曲だ。

番組解説
一本気な熱血教師(高橋克典)が、落ちこぼれの不良生徒たちに体当たりで接し、能力至上主義の学校に反発する痛快学園ドラマ。高橋が演じる主人公の鉄太は、元プロボクサーで36歳で教師になったという設定。両親が教師だったという高橋は「良くも悪くもいろんな思いで役作りに取り組んでいます」とアピールする。
◇キャスト◇
高橋克典、井上和香、沢村一樹、手越祐也、増田貴久、黒川智花、小泉孝太郎、滝沢沙織、北村総一朗ほか

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13位 喰いタン

毎週土曜 後9:00〜9:54 (日本テレビ系)

主題歌 「結晶」 / B'z / 1月25日発売シングル「衝動」2nd beat
「衝動」の2nd beatとして収められているこの曲は、B'zとしては珍しくフォーキーな匂いを漂わせる、温かくほのぼのとした情景描写が印象的なナンバー。しかし、「きらりら」「ちらりら」という独創的な歌詞に強い自己主張を感じるように、どこからどう切ってもB'zの作品になっているのは流石。今年の寒い冬はこの曲で乗り切ろう!

番組解説
原作は「ミスター味っ子」などグルメ漫画で知られる寺沢大介氏が「イブニング」(講談社)で連載中の同名作。「ラーメン10杯は当たり前」という大食いの探偵(東山紀之)が、鮮やかな推理で難事件を解決するコメディータッチのサスペンス。東山の連続ドラマ主演は『続・平成夫婦茶碗』(日本テレビ系)以来、4年ぶり。
◇キャスト◇
東山紀之、森田剛、京野ことみ、市川実日子、佐野史郎、伊東四朗ほか

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14位 新・京都迷宮案内

毎週木曜 後8:00〜8:54 (テレビ朝日系)

主題歌 「Someday」 / 倖田來未 / 2月22日発売
話題の12週連続シングルの“トリ”を飾る作品。グルーブ感も、さまざまな箇所に散りばめられた洋楽テイストも、全てが効果的に輝いていて、“This is 倖田來未!”と呼ぶにふさわしい楽曲へと結実している。思わず「待ってましたぁ!」と拍手したくなること確実。胸キュン度も高く、ますます彼女の世界にどっぷりと浸れそうだ。

番組解説
京都の新聞社を舞台にした人気ミステリーの新シリーズ第3作。社会部の遊軍記者・杉浦(橋爪功)を主人公に、彼が追う事件の真相と、彼をめぐる人間模様を描く。今シリーズでは、レギュラー一人一人に深くかかわった物語も予定。冬の京都の景色もより多く取り入れ「変わらぬ中にも新しい」ドラマ作りを目指す。
◇キャスト◇
橋爪功、国生さゆり、小木茂光、市田ひろみ、西田健、北村総一朗、野際陽子ほか

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15位 八丁堀の七人

毎週月曜 後7:00〜7:54 (テレビ朝日系)

エンディング・テーマ 「春夏秋冬」 (ニューアルバム『春夏秋冬』収録) / ビリー・バンバン /
2月15日発売

40代以上の人には懐かしいビリー・バンバンの新曲。最近では焼酎「いいちこ」のCM曲でよく耳にするが、その美しくも儚げな叙情性は他の追随を許さないオリジナリティに溢れている。この曲も心の中に広々とした風景を映し出してくる。聴く者にイマジネーションを運んでくれる歌声は、ベテランならではの味わいに満ちている。

番組解説
北町奉行所を舞台に、同心、与力ら7人の男たちの活躍を描く捕物時代劇の第7シリーズ。今作から冷徹非情な与力・左門(平泉成)が新加入。監督任命権を持つ彼に、主人公の同心・八兵衛(片岡鶴太郎)は内勤に左遷されてしまう。さらに、八兵衛に思いを寄せる医師・弥生(萬田久子)に、左門が一目ぼれしてしまい・・・。
◇キャスト◇
片岡鶴太郎、萬田久子、山下徹大、おりも政夫、日野陽仁、末吉宏司、平泉成、石倉三郎、村上弘明ほか

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氷壁

毎週土曜 後10:00〜10:58 (NHK総合)

主題歌 「彼方の光」 (アルバム『彼方の光〜ウェルカム トゥ リベラズ ワールド〜』収録) /
リベラ / 2月1日発売

イギリスで結成されたボーイ・ソプラノによるユニットの日本人作曲家との初コラボレーション作品。聖歌隊から派生したユニットだけあって、その歌声の広がり・深遠さには圧倒されるばかり。歌詞を追うのではなく、心で聴いていくことで身体が温まってくることに気付くはず。心を浄化させ、気分を一新させるのに効果テキメン。

番組解説
井上靖氏の同名小説(新潮文庫刊)の設定を現代に置き換えてドラマ化。世界最難関峰の“K2を舞台に、友情、男女の悲恋、大企業の思惑をスケール感あふれる映像で描く。世界的なクライマー・奥寺(玉木宏)は、かつての親友・北沢(山本太郎)からK2挑戦に誘われる。2人はある事故をきっかけに疎遠になっていた。
◇キャスト◇
玉木宏、鶴田真由、山本太郎、武田真治、吹石一恵、伊武雅刀、吉行和子、石坂浩二ほか

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ですよねぇ。

毎週木曜 深夜0:55〜1:25 (TBS系)

エンディング・テーマ 「桜の花びらたち」 / AKB48 / 2月1日発売
胸キュンのサビに、オール・ユニゾンのウォール・オブ・サウンド。これぞアイドル・ポップスど真ん中、と言わんばかりの輝きが嬉しい。それもそのはず。秋元康が次世代のアイドル作りをコンセプトに作り上げた純正アイドルなのだから。小細工なしの直球はひねった曲が多い現代だからこそ新鮮。アイドル・ファンよ、ここに集え!

番組解説
広告代理店を舞台に、毎回ドラマ内で企画された広告展開が現実となる、バーチャル・リアリティ・ドラマ。広告代理店“パーフェクト広告社”の落ちこぼれチームが毎回ビックプロジェクトに果敢に挑む。
◇キャスト◇
永井大、牧瀬里穂、京野ことみほか

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新・風のロンド

毎週月〜金曜 後1:30〜2:00 (フジテレビ系)

主題歌 「胡蝶の夢」 / 大黒摩季 / 2月15日発売
大黒摩季が超ド級のバラードを持ってきた。しかし、これが心地いい。こんな大黒摩季がいるとは知らなかった、と思わせる“予期せぬ変化球”である。でも、歌い方は極めて正攻法。彼女のカラッとした声質があるからこそ活きてくるウエットなメロディは、懐かしささえ漂わす“琴線触れまくり”の逸品。思い切りハマって下さい。

番組解説
原作は津雲むつみさんのコミック「風の輪舞(ロンド)」(集英社コミック文庫刊)。1995年4月期に1度ドラマ化(森口瑶子主演)された同作を、より原作に忠実に再現する。戦中戦後を舞台に、愛し合いながら結ばれなかった男女とその子供たちの、壮絶な愛憎劇を描く。主演の小沢真珠は母と娘の2役を演じる。
◇キャスト◇
小沢真珠、神保悟志、石橋保、松尾政寿、山本みどり、西田健、田中美奈子ほか

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