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(更新: オリコンニュース

会員数70万人突破、既婚者のためのマッチングアプリ「カドル(Cuddle)」なぜ人気? 担当者が明かす独自戦略

 今や出会いの場として一般的になったマッチングアプリ。各社からさまざまなサービスが登場する中で、近年、注目を集めているのが、既婚者のためのマッチングアプリ「カドル(Cuddle)」だ。2022年のリリースから、わずか3年で会員数は70万人(2025年7月時点)を突破した。なぜ「カドル(Cuddle)」は支持されるのか。運営元のThird Hub株式会社に、急成長の要因と開発秘話を聞いた。

>カドル(Cuddle)を詳しく見る(外部サイト)

既婚者のためのマッチングアプリ「カドル(Cuddle)」とは?

 今年7月、累計会員数が70万人を突破した「カドル(Cuddle)」は、2022年に既婚者のためのマッチングサービスとしてリリースされた。これまでのマッチング数は1000万組以上を超え、これは1日1000人以上が登録、4秒に1組がマッチングしている計算になる。

 特徴的なのは、最先端AIを活用した独自開発の高度なマッチングアルゴリズムだけでなく、ユーザー自身が目的や価値観に合わせて相手を探せる「Explore機能」がある点。さらに、今年5月には業界初となる「同性マッチング機能」も登場した。

 利用者層の中心は30代40代の既婚者で、そのうち半数以上が“子あり”(64.9%)だ。つまり、「働き盛りの子育て世代」が、育児や家事、仕事の悩みを共感し合える友人・ママ友・パパ友とのつながりを広げるプラットフォームとして活用しているのが、同サービスと言えるだろう。

 運営元のThird Hub株式会社担当者によると、これらの活用シーンは「まさに目指したもの」だという。「カドル(Cuddle)」の出発点は“結婚後の孤独感や悩みを共有できる場所作り”だったと明かす。

「多様なニーズに応えることができる多彩なマッチング機能が強み」

――まずは、「カドル(Cuddle)」を開発するに至った背景についてお聞かせください。

「開発の出発点は、結婚後の孤独感や悩みを共有できる場所が限られていることです。私たちが実施した既婚者100名へのインタビュー調査からは、『日常の小さな喜びや悩みを、家庭や職場以外の誰かと分かち合いたい』という切実な声が多く寄せられました。そうした声に応えたいという思いから、【既婚者同士が共感し合える、家庭や職場とは異なる“既婚者のためのソーシャルプラットフォーム”を提供する】という理念のもと、2022年にカドル(Cuddle)をリリースしました。また、コロナ禍で独身向けマッチングアプリの需要が急激に拡大した一方で、未婚者向けサービスに既婚者が混ざり法的トラブルに発展するという新たな社会問題も浮き彫りになりました。こうした社会的課題も同時に解決する意図もありました」(Third Hub株式会社 担当者/以下同)

――確かに、結婚後の孤独感や悩みはパートナーが原因となっているケースもあり、その場合は家庭内での相談は難しいですし、職場にプライベートな話を持ち込みたくないという人も少なくないと思います。

「そんな既婚者の方々に向け、育児や仕事、家事などの悩みを共有・共感できるママ友やパパ友とのつながりを促進するのが弊社のサービスです。既婚者同士の交流の可能性を広げ、多様な“寄り添いのかたち”を実現したいと思っています」

――数ある“既婚者マッチングアプリ”の中でも「カドル(Cuddle)」が人気を集めるのはどのような点にあるとみていますか。

「“AIによる精度の高いお相手のご提案”と“ユーザー自身の意思による柔軟なお相手探し”の、両軸でマッチングが行える点に魅力を感じていただいていると考えています」

――それぞれどのような機能でしょうか?

「まずAIについてですが、一般的な既婚者マッチングアプリでは、年齢・居住地・趣味といった基本条件に基づくお相手の紹介が主流ですが、私たちは“表面的な条件だけでは本当に良い関係は築けない”と考えています。カドル(Cuddle)に特化して構築した高度なマッチングアルゴリズムを有するAIを活用することで、ユーザーの価値観・ライフスタイル・コミュニケーションスタイルといった深いレベルで相性を分析し、より自然に共感しあえるお相手とのマッチングを実現しました」

――基本条件だけでは見つけられないベストパートナーをAIが見つけてくれるんですね。“ユーザー自身の意思による柔軟なお相手探し”はどのような機能でしょうか。

「こちらはExplore機能の導入で実現した非常に自由度の高いマッチング機能です。『今夜ひま?』『ランチに行きたい』などの予定ベースや、『友だちを探したい』『趣味を共有したい』などの目的ベースで、お相手探しができます。共通の動機や状況を持つ相手と出会いやすくなり、より親密な関係を築きやすくなっています」
――今年5月には、業界初の「同性マッチング機能」も追加されたそうですね。

「『同性マッチング機能』はユーザーの熱い要望を受けて開発したものです。職場以外で育児ステージを共にするママ友やパパ友を探したい方、趣味や価値観を共有できる友人を見つけたい方、あるいは同性だからこそ話しやすい悩みを共有したい方など、結婚後さまざまな悩みを抱えやすい既婚者の皆様のニーズにお応えをするための機能になります」

「結婚後の人生をより豊かに送るための、既婚者のパートナーでありたい」

――実際に「同性マッチング機能」を体験したユーザーからは、どんな声が上がっていますか?

「30代女性からは、『育児の悩みを共感し合えるママ友に出会えました。旦那の転勤で地元を離れてから寂しい気持ちがあり、共働きの忙しい中でも、相談のできる相手ができたことが嬉しいです』とママ友ができたと報告がありました。また、30代男性からは『職場や周りの友だちに趣味の合う人がなかなかいなくて1人で趣味を楽しむ毎日でした。カドル(Cuddle)で同じ趣味友に出会うことができ毎日のやり取りが楽しみになりました』の声が寄せられています」

――マッチングアプリが一般的になる一方で、セキュリティ面や対人トラブルなどに不安を感じる方もいます。「カドル(Cuddle)」では、どのような対策をされていますか?

「カドル(Cuddle)では、ユーザーの皆さまに安心してサービスをご利用いただけるよう、最先端のAI技術と専門チームによる“二重の監視体制”を構築しています。独自に開発した不正検出AIシステムが、リアルタイムで不正な動きを分析し、不健全な利用目的のアカウントや業者のアカウントを、即時に検出・停止処分することができます。また、審査部門の専門スタッフが手動でチェックすることで、AIが見逃す可能性のあるグレーゾーンのアカウントや巧妙な業者アカウントに対応する体制も整えています。ユーザー自身が不審なアカウントを発見した際には、いつでも簡単にワンタップで通報できる機能も提供しています」

――公的証明書による本人確認や、特定の相手のみに写真を公開する「ギャラリー機能」、24時間体制のモニタリングなどの安全対策も有効に感じました。最後に、今後の展望についてうかがえますか。

「カドル(Cuddle)は、結婚後の人生をより豊かに安心して送るための、既婚者のパートナーでありたいと考えています。『結婚したらカドル(Cuddle)に登録!』と思っていただけるような、100万人、1,000万人規模のサービスにしたいと思っています」

簡単ステップ!「カドル(Cuddle)」の登録方法&利用の流れ

 カドル(Cuddle)はマッチングアプリ初心者でも扱いやすいシンプルな設計も特徴のひとつ。複雑な手続きは必要なく、4ステップで登録が完了する。登録前に、年齢確認用の公的書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)とプロフィール用の写真を用意しておくと、よりスムーズだ。
▼登録方法
1)公式サイト(https://www.cuddle-jp.com/(外部サイト))にアクセスし、「いますぐ無料登録する」をタップする
2)アカウントを作成する(画面表示に従って、メールアドレスとパスワードを登録し、認証コードを送信する)
3)メールで届いた認証コードを登録画面に入力
4)登録完了後、初回ログインを行いプロフィール設定する(ニックネーム・性別・生年月日・居住地を入力し、マッチングした性別を選択、最後にメイン画像を登録する)
 登録後は、気になる相手に「いいね」を送るだけ。毎日AIが相手候補を提案してくれるので、探す時間がない人にも使いやすい。お互いに「いいね」が送られたらマッチング完了。その後、メッセージの交換ができるようになる。会員登録からマッチングまでは男女ともに無料。メッセージのやりとりは男性のみ有料で4つのプラン(1ヵ月9980円〜)から選択することができる。

 気の合うママ友・パパ友が見つからない、一緒に“推し活”を楽しむ趣味仲間やランチ友だちが欲しい――。そんな人は、カドル(Cuddle)をチェックしてみてはいかがだろうか。

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