2014-12-19

日本人だってカッコ良く華麗に!海外ビジネスパーソンの「スマートなビジネストリップ術」を学べ!

サラリーマンたちよ! なぜ海外ビジネスパーソンを手本にしない?

 グローバル化とともに、国内を飛び回るような感覚で世界を股にかけ、海外クライアントを相手に戦う日本のビジネスパーソンは当たり前になりつつある。では果たして実際のところ、日本人サラリーマンはどのようなビジネストリップを送っているのだろうか?

 海外出張は、長時間のフライトと時差ボケで肉体的にかなり負担がかかる。ところが、日本のビジネスパーソンは、出張時の食事、健康にはあまり気を遣わない人が多いようだ。ORICON STYLEで海外出張が多いビジネスパーソンに調査し、食生活や体調管理などをしっかり行っているか聞いたところ、かなりの人が「具体的には行っていない」と回答。また、ホテルのジムやスパなどのサービスを利用するかどうかについては、半数以上の人が「利用しない」という。その理由としては、「時間がない」「疲れている」「面倒」というコメントが多く見られ、さらには、「そんないいホテルには泊まらない」「使い方がわからない」というものや、「とにかく怖い」という答えもあった。

 一方、他の国、特に西洋のビジネスパーソンはスマートなビジネストリップを送っている。自分の好みやサービスでホテルを吟味し、そのホテルのメンバーシップ特典なども積極的に活用して、「セルフコントロール」を行っている。海外ビジネスパーソンは、日本と違って、日頃から自身の管理に対して強い意識を持っている人が多い。もちろん仕事のパフォーマンスにも影響を与えるし、たとえば太っていたり、不健康だったりするのは、「自分をコントロールできない人」「仕事をきっちりできそうにない」といった印象を相手に植え付けてしまいマイナスだ。日本人のように、安易にホテルを選んだり、出張だからといって羽を伸ばして、食べて飲んでと、夜遅くまで街を出歩いたりすることもない。仕事に挑む前に朝からホテルのジムに行き、一汗流すのをルーティンとする人も多い。以前に比べかなり洗練されたとはいえ、まだまだ日本人の海外出張は何か昔のサラリーマン的匂いを引きずっており、一方で海外のビジネスパーソンのそれは、とにかくスマートでカッコいいのだ。

 ということで、ORICON STYLEでは海外出張の多い編集部員が、世界最大のホテルグループであるスターウッドホテル&リゾートご協力のもと、シンガポールにあるウェスティン、セントレジス、Wホテルの3つのホテルで、スターウッド グループ傘下のブランドを取材。海外ビジネスパーソンが実践していることを、実際に体験してみることに。

スターウッドホテル&リゾートとは?

スターウッドホテル&リゾート ワールドワイド(Starwood Hotels and Resorts Worldwide Inc.)

スターウッドホテル&リゾート ワールドワイド(Starwood Hotels and Resorts Worldwide Inc.)  今回、ご協力頂いたスターウッドホテル&リゾート ワールドワイド(Starwood Hotels and Resorts Worldwide Inc.)は、世界約100カ国で9つのホテルブランドを展開し、なんと約1200軒のホテルとリゾートを所有・運営している世界最大手のホテルグループ。誰もが知っている「ウェスティン」「シェラトン」といったホテルも同グループが運営している。総従業員数は18万1400人。日本にもスターウッドの系列ホテルは14軒を展開しており、ブランドは3つ。シェラトンが7軒、ウェスティンが6軒、セントレジスが1軒となっている。来春には京都に日本未上陸のラグジュアリーブランド「ラグジュアリーコレクション」が加わり、計15軒となる予定だ。

革新的な会員プログラム 『Starwood Preferred Guest®(スターウッド プリファード ゲスト)』

 そんなスターウッドグループでは、スケールメリットを活かした『Starwood Preferred Guest®(スターウッド プリファード ゲスト)』※以下「SPG®」という会員プログラムを展開しており、海外出張の多いビジネスパーソンにもってこいの内容となっている。いまや買い物でもなんでも、ポイントを貯めるのは当たり前。一つの旅を、次の旅のメリットを得るためのものと捉え、それによって次の機会により理想的な旅を実現することが、旅慣れた人たちのなかでの常識だ。スターウッドが提供する『SPG』は、そのニーズを最大限に満たしてくれる、とてもうれしいプログラムだ。

 『SPG』は、世界約100カ国、1200軒以上のスターウッド系列ホテルで利用できる、個人のお客様を対象とした無料で入会できる会員プログラム。プリファード、ゴールド、プラチナの3つの会員レベルがあり、1年間の利用実績によりレベルは決定される。たとえば最上級のプラチナは、1暦年で対象となる滞在25回、もしくは50泊以上となっている。入会金、年会費などはいっさい必要なく、ホテル内レストランのみの利用でもポイントが積算される。

SPG プリファード ゴールド プラチナ

 ポイントは、会員レベルに応じて、多くの魅力ある特典と引き換えが可能だ。主なものとしては、特典 除外日なしの無料宿泊特典、レイトチェックアウト、貯めたポイント(スターポイント)をスパや朝食、送迎サービスにその場で交換できるインスタントアワード、ルームアップグレードなどがあり、世界を股にかけるビジネスパーソンにはもってこいの内容だ。また、SPG MomentsSM (SPG モーメント)という興味深い特典もある。これは、ポイントを使ってオークションに参加し、思い出に残る貴重な体験イベントを落札するというもの。イベントの例としては、有名シェフが専属料理人になってくれる、映画プレミアのレッドカーペットをセレブリティと歩く、世界トップゴルファーによる個人レッスンなど。まさにお金で買おうと思ってもなかなか買えない体験ばかりだ。

いま大きな話題! SPGと組んだ「スターウッド プリファード ゲスト® アメリカン・エキスプレス®・カード」

スターウッド プリファード ゲスト® アメリカン・エキスプレス®・カード

 そしていま、この『SPG』とアメリカン・エキスプレスが組んだクレジットカードが、非常に話題になっている。 「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」がそれ。2009年にアメリカで始まり、2011年にはカナダとイギリスでも発行され、これまでに数多くの賞を受賞した。2013年9月には日本にも登場したカードで、その優れた内容により、メディアやトラベラーからも絶賛の声が寄せられている。

 カード利用で100円=1スターポイントを貯めることができ、入会時には利用条件を達成すると10000ボーナスポイント、更新時には無料宿泊特典もついてくる。また、国内14ホテルの直営レストラン・バーを利用した際には、15%オフの特典もある。

 だが、なんといってもこのカードの魅力は、SPGプログラムのゴールド会員資格が自動的に得られるところだ。ゴールド会員資格を得るには通常、1年間に10回の滞在、もしくは25泊以上が条件となるが、このカードならその必要はない。ポイントはプリファードに比べて、同じ金額でも1.5倍得られ、他にもより多くの特典が用意されている。

 もちろん、アメリカン・エキスプレスのプレミアムなサービスも受けられる。空港ラウンジの無料利用や海外旅行傷害保険など、ビジネスパーソンにはうれしい特典もいっぱいだ。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エクスプレス

電話:0120-476267  URL:www.spg.com/amexjp