イマドキ大学生のキャンパスライフ|オリコンCSランキング 大学受験


4年間は長いようでけっこう短いもの。イマドキ大学生は それを知っているから、学業もプライベートも活動的です。そんな学生たちの情熱を支援する制度がある東京・大阪の注目大学と、在学生たちの熱い活動に直撃!

イマドキ大学生は真摯! 「大学に通う意味」を世代比較

 大学は何のために行くんだろう? みんなが行くから? 社会に出るまでの猶予が欲しいから? 現在30〜40代の大人たちと、イマドキ大学生の意識の違いを調査であぶりだしてみました!
30〜40代と今の大学生を比較!
大学生活で力を入れているコトは?

 長いようで短い大学生活。何に力を入れている?と現役のイマドキ大学生に聞いたところ、もっとも多かった答えが【大学の勉強・研究】(56.4%)でした。一方、現在30〜40代の“元大学生”に同じ質問をしたところ、【アルバイト】が52.8%で1位に。現役大学生で2番目に多かった答えは【クラブ・サークル活動】(37.8%)、元大学生の2番目は【大学の勉強・研究】が入りましたが、38.3%という結果でした。また、【資格取得のための勉強】については現役大学生が28.0%なのに対し、元大学生は19.3%と、10%近い開きが。イマドキの大学生が、将来に対して真摯に向き合っている様子がうかがえます。

社会的活動への参加も意欲的
イマドキ大学生の熱い情熱!

 イマドキ大学生の意欲は、学業だけじゃないんです! 未来と社会に目を向けた活動をしている人も多く、社会貢献活動やフィールドワークなど社会的活動に参加した経験がある“元大学生”は14.5%だったのに対し、“現大学生”は25.4%に。具体的な内容は【ボランティア活動】(72.8%)がもっとも多く、【大学授業のフィールドワーク】(20.9%)、【実務経験を積むことを目的とした活動】(20.2%)と続きました。社会に触れながら知識やマナーを学び、経験値を積む。そんな活動に積極的に向き合っている人が多いのが、イマドキ大学生の特長のようです。

イマドキ大学生の情熱を後押しする注目大学はココ!

勤労奨学金制度で社会性を養う!
明星大学(東京・日野市)

学生たちによる大学広報活動って?
摂南大学(大阪・寝屋川市)

【調査概要】
<30〜40代調査>
調査期間:2014年10月14日(火)〜20日(月)
調査対象:全国の30〜40代男女計400サンプル
調査期間:オリコン・モニターリサーチ

<大学生調査>
調査期間:2014年10月14日(火)〜20日(月)
調査対象:全国の大学生男女計514サンプル
調査協力:株式会社オーシャナイズ タダコピアプリ調べ

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