元ビートルズのポール・マッカートニーが、6月22日にソロ1stアルバム『ポール・マッカートニー』(1970年4月)と2nd『マッカートニーII』(1980年5月)の2作品を、コンコード・ミュージック・グループより再発売する。同作は再発にあたり、ビートルズゆかりの地・アビイ・ロード・スタジオでリマスタリングが施された。さらに、スーパー・デラックス・エディション盤には、未発表のライブ映像を含む貴重な映像を収めたDVDが付属される。
『ポール・マッカートニー』は、ビートルズを脱退した直後の1970年4月に発表したソロ初のアルバム。ビートルズに解散の危機が訪れた1969年末から自宅でレコーディングを行っており、同バンドのラストアルバム『レット・イット・ビー』の発売1ヶ月前に発売されたことから、解散の引き金となったアルバムといわれている。なお1stアルバムのジャケットは、写真家でもあった前妻の故リンダ・マッカートニーが撮り下ろした。
『マッカートニーII』は、1980年4月にソロ名義では10年ぶりに発表したアルバム。ポール・マッカートニー&ウイングスが1980年1月に初来日した際、ポールが大麻不法所持で現行犯逮捕され、数日間の勾留のあと国外退去処分を受けてイギリスへ帰国したタイミングで発売された。日本での事件をヒントに制作されたという「フローズン・ジャパニーズ」や、同事件で解散を余儀なくされたウイングス用に書き下ろしていたバラード曲「ウォーターフォールズ」を収録した作品。
両作品ともにスーパー・デラックス・エディション盤とデラックス・エディション盤の2形態で発売。2タイプともに、未発表の音源を収録したボーナスディスクが付属される。 『ポール・マッカートニー』のスーパー・デラックス・エディション盤は5000セット、デラックス・エディション盤は7000セット。一方『マッカートニーII』のスーパー盤は3500セット、デラックス盤は5000セットの完全生産限定となる。
『ポール・マッカートニー』は、ビートルズを脱退した直後の1970年4月に発表したソロ初のアルバム。ビートルズに解散の危機が訪れた1969年末から自宅でレコーディングを行っており、同バンドのラストアルバム『レット・イット・ビー』の発売1ヶ月前に発売されたことから、解散の引き金となったアルバムといわれている。なお1stアルバムのジャケットは、写真家でもあった前妻の故リンダ・マッカートニーが撮り下ろした。
両作品ともにスーパー・デラックス・エディション盤とデラックス・エディション盤の2形態で発売。2タイプともに、未発表の音源を収録したボーナスディスクが付属される。 『ポール・マッカートニー』のスーパー・デラックス・エディション盤は5000セット、デラックス・エディション盤は7000セット。一方『マッカートニーII』のスーパー盤は3500セット、デラックス盤は5000セットの完全生産限定となる。
2011/06/21




