カナダ人歌手、ジャスティン・ビーバー(17)が16日、自身初のジャパンツアーを行うため、関西国際空港に到着した。原発事故の影響を恐れたツアースタッフの訪日拒否が報じられ、一時は公演開催が危ぶまれたが、自身のツイッターで「必ず日本に行くよ!」と宣言していたとおり、本人の強い希望で来日が実現した。
水色のパーカーとデニム、グレーのスニーカーに黒いリュックというカジュアルなスタイルで来日したジャスティンを、女子高生を中心とした約200人の女性ファンが出迎えた。「また戻ってこられてうれしいよ」と笑顔を見せたジャスティンは移動の疲れも見せず、快くサイン攻めに応じていた。
ジャスティンは、17日に大阪・Zepp Osaka、19日に東京・日本武道館でコンサートを開催し、ワールドツアーを締めくくる。また、今月7日より3D自伝映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』が公開中。東京・渋谷パルコ PART3では「ジャスティン・ビーバー SPECIAL SHOP」が期間限定(22日まで)オープンしており、同世代のティーンを中心に、再び“ジャスティン・フィーバー”が起こりそうだ。
水色のパーカーとデニム、グレーのスニーカーに黒いリュックというカジュアルなスタイルで来日したジャスティンを、女子高生を中心とした約200人の女性ファンが出迎えた。「また戻ってこられてうれしいよ」と笑顔を見せたジャスティンは移動の疲れも見せず、快くサイン攻めに応じていた。
2011/05/17




